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はずれない映画を見る方法

基本的にストーリーがよければ面白かったと思える者です。
特にラストの持っていきかたにこだわる男です。
何かの参考になれば↓どうぞ

もともと映画が好きで、少年時代にあれもこれも観まくった。チビのころはオンエアはすべてチェックしたし、ガキのころは手持ちがあれば映画館かビデオレンタル屋にいた。しかし、映画少年とはいえ食うために職に就くと観る数も減ってしまう。しかも完全にビデオチェック派と化した。限られた時間の中で、映画を観終えて時間の無駄だったという思いはしたくない。少なくとも減らす努力をしよう、となった時にいくつか条件を決めた。

●キネマ旬報ベストテン

キネ旬は十数年来の愛読書ではあるが1位の作品については私のなかでは賛否半々が多かったりする(近年の同感は「戦場のピアニスト」か)。ベストテンまで広げれば自分のストライクゾーンに入る作品がきっとみつかるはず。しかもどれも一応オスミツキ。

●米アカデミー賞作品賞候補5作品

オスカーをゲットした奴は「え!?」ってことが多いけど、ハリウッド村の決定だからしょうがない。候補のなかにこそ我々が震える作品に出会えることが多い。

●キネ旬内「BOX OFFICE REPORT」米批評家絶賛のもの

ここも時々「え」があるけど、オセアニアなどの英語圏映画を拾ってたりするので、なかなかの掘り出し物が出たりする(例えば個人的には「ワンダーランド駅で」とか「メメント」とか)

●その他(海外TVドラマなど)

時々疲れて何にも考えずに観れるものが欲しいと思うことがある。そういう時に選ぶのが海外ドラマなのだけど、「フレンズ」は私にとってまさにツボにはまった作品。上映時間も短いし、簡単に+悩まずに観れる。「ER」もだんだんそうなってきた。

以上、これだけで忙しい身でも(海外ドラマ抜きで)年間三、四十本はいける。時々ハリウッドでハズレがあるけれども満足度は高いと思うし、数を絞っているので印象にも残りやすい。好き嫌いはあれ、ストーリーはどれも面白いと思う。
なんでこんなことを書いたかというと、今後、英語に疲れたら道草で書いてみようかと思って。ビデオチェックだから古い情報ばかりだと思いますが・・・

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