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FOR STRAIGHT VICTORY

HIGH SCHOOL BASEBALL at KOSHIEN

There was the meet of former champions, last summer champion Komadai-Tomakomai of Hokkaido and 77th tournament's champ Osaka-Toin of Osaka, in the semi-final of Summer Tournament at Koshien on July 19.

Tomakomai's bats got early lead and starter Masahiro Tanaka limited no-run to Osaka's school through 7th inning. Toin's starter Takanobu Tsujiuchi, who homered over the left-center field to cut the defisits in seventh, didn't allow runs to go for extra-inning after gave five runs in second.

The game had ended in 10th inning when Hiroto Tsuji hit double to score a runner Yuya Hayashi, who got double to open the inning, and reliever Shunsuke Yoshioka, who replace Tanaka in the eighth to make good controlled pitches, struck out Toin's slugger Ryosuke Hirata, who homered the three times in one game at quarter final against Tohoku of Miyagi on the day before, to end the game. Then the Hokkaido's school had gotten the right to reach the second straight victory of Summer Tournament.

Next Day Tomakomai's boys had won the 2nd consective title over Kyoto-Gaidai Nishi of Kyoto. But a scandal came to light that there were violence incidents during the club. I think, players to be beaten by Tomakomai, they seemes to be saddest and most regrettable of all.

match results:

The 87th Summer Tournament at Koshien
Semi Fainal (19 Aug)
Komadai-Tomakomai 6-5 Osaka-Toin*
W:Yoshioka
L:Tsujiuchi
* 10th inning

Final (20 Aug)
Kyoto-Gaidai Nishi 3-5 Komadai-Tomakomai
W:Tanaka
L:Honda

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道草(ネタバレありません)Vol.03

「パリ・ルーヴル美術館の秘密」LA VILLE LOUVRE

監督:ニコラ・フィリベール

以前、レンタルビデオ屋でどうにも気になるジャケットとタイトルを目にした。それがこの作品で、今回己の貴重な時間をこれに委ねた理由は、非常に主観的なものだった。こういった感覚は大事にしたい。

この映画は1987年から始まったルーヴル美術館内の大工事の記録を中心に構成されている(本編でそういった説明は無い)。私は'93年に行ったことがあるのだが、当時でも一部はまだ閲覧不可能だったので、いかに大規模なものだったかが計り知れる。

観終わって、このての記録ものによくある説教臭さ=うんちくが全く無い。学芸員をはじめ、様々なスタッフの仕事を淡々と、ほとんど音楽もなく紹介してゆく。ルーヴルの舞台裏を、観る者に無用な先入観を与えず見せて、いいなと思ったが、ラストシーンについては作り手の恣意的な要素が強くてどうも気に入らない。

「~ルーヴルは百科事典。観光客のためにあるのではない~」という上席学芸員の言葉が響く。またルーヴルに行ってみたくなった。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

NHK BS2(7/31録画)
☆☆☆☆―

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道草(ネタバレありません)Vol.02

「キル・ビル Vol.2」KILL BILL Vol.2

監督:クエンティン・タランティーノ

パート2や3というのは基本的にパート1を凌駕できない。私はそう思っている。それでも米本国の批評家が1だけでなく2までも絶賛したというのだから観ることにした。この作品、もともとふたつに分けるつもりはなかったらしいのだが、尺が長くなってしまい、分割したというのを聞いたことがある。長尺は興行的にはマイナスなので、その決断はもっともだが、タランティーノだからホンに手を入れられずこうして実現したのだろう。

結婚式の教会ですべてを失った花嫁が、その実行犯であるかつての仲間5人に復讐を遂げるというのがシリーズを通してのストーリー。「復讐」がテーマであるVol.1に対して、Vol.2は「愛」というべきか。観終わって、Vol.1を観ていなくても入っていけると思った。あとは話の展開=ケレン味についていけるかどうかだけでしょう。おそらく監督がオマージュを捧げているであろう、日本をはじめとしたB級(C級?)映画を愛する方であればきっと楽しめるかと。

タランティーノの作品は音楽がいい。作品世界にかなり貢献しているのでは。「ジャッキー・ブラウン」や「パルプ・フィクション」の時と同じように、今回も耳に残って、カッコイイ。そうこのカッコよさというか、ケレン味の強さというか、中身よりも「ポーズ」を今まで以上に意識した作りになっていたのが印象的でした。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

ビデオ鑑賞
☆☆―――

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7月観戦記

ハイライトはウィンブルドン、男子テニス。優勝したフェデラーのプレーは、芝のサーフィスにしてはサーブ&ボレーを多用せず、ベースラインにどっしりと構えていて、これぞランキング1位の技とばかりに堪能できました。3連覇はすごい。
その上をゆく5連覇(注:のち7連覇)は大相撲、朝青龍。Wグランドスラムはゴルフ、タイガー・ウッズ。もはや1強から前人未踏へと走り始めています。

1(金)
R.フェデラー vs L.ヒューイット(ATP ウィンブルドン単SF)
2(土)
L.ダベンポート vs V.ウィリアムス(WTA ウィンブルドン単決勝)
3(日)
アルゼンチン vs ナイジェリア(FIFA Wユース決勝)
R.フェデラー vs A.ロディック(ATP ウィンブルドン単決勝)
フランスGP(F1 第10戦)
6(水)
鹿島@横浜(Jリーグ 第14節)
8(金)
阪神@中日(NPB)
10(日)
大相撲名古屋場所(~24)
イギリスGP(F1 第11戦)
13(水)
オールスターゲーム@デトロイト(MLB)
15(金)
サンパウロ@アトレチコPR(CONMEBOL リベルタドーレス杯決勝 1leg)
22(金)
NYY@LAA(MLB)
オールスターゲーム@西武ドーム(NPB)
23(土)
NYY@LAA(MLB)
オールスターゲーム@甲子園(NPB)
24(日)
NYY@LAA(MLB)
ドイツGP(F1 第12戦)
25(月)
NYY@LAA(MLB)
31(日)
ハンガリーGP(F1 第13戦)

#日付は放送日(日本時間)

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