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FIRST EUROPEAN OZEKI WAS BORN

Sekiwake Kotooshu was named Ozeki from Nihon Sumo Kyokai today, 30 November. The birth of new Ozeki is first since Asashoryu in 2002 and also first as an European rikishi in the Sumo history.

Kotooshu is under oyakata coach Sadogatake, whose name was succeeded from predecessor, Norio Kamatani, to former Kotonowaka very last Saturday, 26 Nov. The Bulgarian was 12, 13 and 11 wins in the last three tournaments' results which was enough to make the East Sekiwake promotion agree unanimously with the Banzuke Organization Conference and Board of Directors in the Kyokai. Especially he had taken 2 wins from Yokozuna Asashoryu last three meetings, who was defeated only 6 times this season !

Finally, new hero was here. That is what I had waited for long time in Sumo Kyokai. I expect more a lot of heroes to appear. By the way, he is whether to change his name. There must be more suitable name for him, right ?

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CHIBA TAKES VICTORY OF REMATCH, POSSIBILITY OF CHAMP

J-LEAGUE

3 weeks later, finalists of Yamazaki Nabisco Cup, JEF United Chiba and Gamba Osaka played again at Osaka in the 33rd J-League match day. Despite of absence of Masashi Oguro and Araujo, Gamba took a lead to score by international Yasuhito Endo's free kick which Chiba goalkeeper Ryo Kushino caught in his own goalzone. But a few minutes later, international Yuki Abe got a lucky foul in the box to give JEF a game-tie. At the 1st half, Osaka moved a ball better but was stopped it before shooting. When playmaker Brazilian Fernandihno brought a ball into a shot range, Chiba defencemen react quickly to surround him to stole his playing space. The time rewarding to Chiba's devoted plays came when Satoru Yamagishi shooted a through pass from Bulgarian Ilian Stoyanov for right side net to turn the table.

Into the 2nd half, The more times Ivica Osim's men successfully carried a ball around the field mainly striker Seiichiro Maki, the more frustrated coach Akira Nishino and his men were. Gamba's offence didn't seem to function without Fernandinho, moreover youth Shinichi Terada and Ryota Miki, who each was first time as a starter of top team this season, for two absent strikers couldn't make Chiba defence a panic. Hopeful Akihiro Ienaga's shot in the area at end of time hit the post due to changing the direction with defenceman's leg to end tha game. JEF had deserved a rematch win and remained the possibility to reach the top of the league because Cerezo Osaka, who had stood at the first place past town rival, had drawn at Yokohama.

Now Chiba has 56 points behind Cerezo by 2 points. The 5th place team is going up to the title. Nobody can't deny any longer that it is achieved.

match result:

Chiba 2-1 Osaka (26 Nov)
(0-1)29' ENDO
(1-1)33' ABE(p)
(2-1)42' YAMAGISHI

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COLTS STILL UNBEATEN

NATIONAL FOOTBALL LEAGUE

10 touchdowns a game !!  Quarterback Peyton Manning leading six TDs gave Indianapolis Colts the 10th consective win over Cincinnati Bengals, 45-37. It was one of the most attractive game I've ever watched this season in which both QB, Mannig and Carson Palmer, sparked the best performances, being made exciting long passes.

It was the first time for me to watch Bengals' game. Cincinnati had been a doormat team for NFL long time. I wondered much that such a team met Colts with 2 times season MVP Mannig before the game.

QB Palmer was so aggressive for Bengals to perform a 68-yards pass made after Manning made 66-yards success in the 1st quarter. But Mannig was unstoppable. Every offence by Colts QB leaded to scoring and no punt through the game. Before ending 2Q, I was afraid how many points Tony Dungy's team accounted against Marvin Lewis's team at last.

Going into 3rd quarter, Indianapolis controlled the game, and moreover had confidence when they didn't waste time to play after Cincinnati failed a 4th-down gamble in 4Q. They was cool to deal with Bengals' on-side kick replay even after a penalty by themselves. Game Expert, the word existes for Colts. Who Stops them ?

match result:

Indianapolis 45-37 Cincinnati (20 Nov)
(07-00) 1Q TD RB Rhodes 4 yd run with Vanderjagt's kick
(07-03) 1Q FG K Graham 43 yd
(14-03) 1Q TD WR Wayne 66 yd catch with Vanderjagt's kick
(14-10) 1Q TD WR C.Johnson 68 yd catch with Graham's kick
(21-10) 2Q TD WR Fletcher 9 yd catch with Vanderjagt's kick
(21-17) 2Q TD RB R.Johnson 1 yd run with Graham's kick
(28-17) 2Q TD RB James 1 yd run with Vanderjagt's kick
(35-17) 2Q TD TE Clark 21 yd catch with Vanderjagt's kick
(35-20) 2Q FG K Graham 41 yd
(35-27) 2Q TD RB R.Johnson 1 yd run with Graham's kick
(35-34) 3Q TD WR Henry 15 yd catch with Graham's kick
(42-34) 3Q TD RB James 2 yd run with Vanderjagt's kick
(45-34) 4Q FG K Vanderjagt 19 yd
(45-37) 4Q FG K Graham 44 yd

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道草(ネタバレありません)Vol.12

「チルソクの夏」

監督:佐々部清

日本映画ベストテン 第9位(キネ旬 2004年)

タイトルにある"チルソク"とはハングルで、"칠석"と書きます。調べました。別にハングルに詳しいわけではありません。お店でジャケットを見る限りでは、どうしよう・・・と思ったぐらいなんですけど、キネ旬ベストテンでなければまず観ないでしょう。でも偏見はいけません。あ、また上野樹里出てる。彼女、作品選ぶのうまいなぁ。上映時間も手ごろだし、今週はこれにするか。このくらいの期待度で鑑賞開始。

日韓の交流競走をきっかけに出会う両国の高校生男女を描いているのですが、要はラブ・ストーリー。みなさん、いろんなラブ・ストーリーを通過してきていると思います。私は最近だとアルモドバルの「トーク・トゥ・ハー」や岩井俊二の「ラブレター」なんかいいなと思いました。でも今回の演出やカメラの切り取り方で見せられると・・・うーん、別に作り手に何も罪はないんですよ、私の問題であって・・・どうしても気恥ずかしくなってくるんです。あー、でも高校生が登場人物だからこういう風に演出してんのかな。でも観てるワタシはいい年のオヤジなんだけど。こんな中年が観ると、気になるのがラストシーン。ああゆう終わり方するなら、そこまでの過程でももー少しスマートに出来たんでは。あー、ラストは現在だからスマートでもいいのかな。

どこまでも個人的に観るしかないのかも。

恋愛って、2人の間の距離感をつかむのが難しいですよね、映画だけでなくてね。だからラブ・ストーリーって、結局個人的に観るしかないのかも。最後にただひとつ言えることは、これ、オハナシはいいです。今回は申し訳ないです。とことん「私の貴重な時間を邪魔しなかった」か、だけで言えば、

DVD鑑賞
☆☆☆――

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POG 05-06 part III

5回東京6日目5R

この週はセレクトした関西馬が東上で府中を使い、見事デビュー勝ちをおさめました。フレンチデピュティ産駒の牝馬、ジョウノナンシーです。さすが森厩舎、2歳馬でも過酷な道を選ばせます。

フレンチデピュティは01年のNHKマイルCを優勝した(外)クロフネの父ですが、この芦毛馬の活躍により日本に輸入され、昨年内国産としての初年度産駒の一頭、ライラプスが重賞勝ちしました。ジョウノナンシーも、そのクイーンC馬と同じ母父サンデーサイレンスということでセレクトしたのですが、SS産駒の母というのは膨大な数です。そこで愛馬を選ぶ際に、父と母の相性だけでなく、他の条件も付しています。それが「誕生日」と「母の年齢」です。

過去5年(00-01シーズンから昨年度まで)のGⅠ、つまり阪神JFからダービーまでの勝ち馬の誕生日(マル外除く)を調べて、両極端を除いた値の中にある馬を選びます。さらに勝ち馬が生まれた時の母の年齢を調べて、同様に両極端を省いて平均値を出します。ジョウノナンシーの場合、母が10歳で、03年4月15日に生まれています。これらが条件に合い、この栗毛馬をセレクトしたという訳です。

誤解のないように書き加えますが、母親は何歳で産んだほうが良いというわけでもなく、何月に生まれた馬は走るといいたいわけでもありません。あくまでPOGというのはお遊びです。これらは毎年1万頭近くいる馬を10頭選ぶ際の決め事でしかありません。私の条件の外には、ノーリーズンやダンスインザムードなどがいることも事実です。血統だけではない、様々なチカラがサラブレッドには備わっていることを忘れてはなりません。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

11月20日 東京芝1400M(新馬)
1着、ジョウノナンシー 1分24秒6 江田照男Jk
   父 フレンチデピュティ by Deputy Minister
   母 シーズグレイス by サンデーサイレンス
   栗東 森秀行 厩舎

jn5428 

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道草(ネタバレありません)Vol.11

「ネバーランド」FINDING NEVERLAND

監督:マーク・フォースター

作品賞ノミネート(第77回アカデミー賞)

“どんな名優も子供と動物には勝てない”と、ショービズの世界ではよく言われる。「ペーパームーン」、「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」のようにお話も良ければ、私など2割増しぐらいで心に留まってしまう。当作品がアカデミー作品賞候補に上ったことで、ほとんど予備知識なく鑑賞開始。

『ピーター・パン』(舞台がオリジナルとは知らなかった)の作者とそのモデルとなったデイヴィズ家とのかかわりを描いているのが話の筋。観終わって思ったのは、これは伝記映画ではないということ。お話の大半は、作者とデイヴィズ家の4人の子供たちとのドラマで占められており、彼らを客観的に見る部分(例えば彼らを見る世間の声や作者夫人の思いなど)を最小限にとどめている。そこで思った。作り手は、ある大人の目から見た少年たちの成長譚を描きたかったのでは。そこに大人=作者は『ピーター・パン』という形で、子供たちの抱えるものに応えたかったのでは。劇中、ウェンディたちがピーター・パンのもとを去るのも、デイヴィズの少年たちに必要だったからなのかもしれない。

何度か出てくる「~その瞬間、私は大人になった~」という台詞が頭に残る。

とてもとても静かなストーリーを上手に映画にしていた、マーク・フォースターという監督の名前を覚えておきたい。前作「チョコレート」も観てたんだけど、通ずるものがありますね。いつもなら、たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しない、かなぁ・・・と慮るのですが、是非お店で手にとって欲しい。「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」この作品に、

DVD鑑賞
☆☆☆☆☆

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道草(ネタバレありません)Vol.10

「Ray/レイ」Ray

監督:テイラー・ハックフォード

主演男優賞 Actor in a Leading Role(第77回アカデミー賞)他
作品賞ノミネート(第77回アカデミー賞)

レイ・チャールズといえば"いとしのエリー"のカバー、そしてあのサングラス。私が思い浮かぶのはその程度だが、この作品を観て"Georgia On My Mind"や"I Can't Stop Loving You"などを聴いて、そうだこれも彼の曲だと気づかされる。彼の音楽もそうだが、ジェイミー・フォックスがタイトルロールを演じ、見事オスカーを受賞したこの映画が多くの批評家に絶賛されたことで、観ることにした。

伝記映画はこれまでオスカーを受けた作品だけでも、「アラビアのロレンス」や近年の「ビューティフル・マインド」などたくさんある。伝記映画の内容には2つの層があると言える。それはみんなが知ってるその人物の偉業と、みんなの知らないその人物の内面だ。今回で言えば前者がレイの代表曲、後者が彼の幼少期からあるトラウマ、になるだろうか。映画的にはこの2つが上手く絡み合ってひとつのストーリーになっていればいいのだが、今回のハックフォード監督作品を観て思ったのは、レイの代表曲や事件を事柄として並べ立てているばかりで、インサートとして入るトラウマが上手く活かされていないように感じた。特に、レイがビッグになるにつれて現れる者、去る者がいるのだが、それがレイにとってどう位置づけられているのかまったく分からない。単純に彼の生きざまを見て「へえー」で終わるには2時間半の上映時間は長すぎる。

しかし長時間彼の代表曲に包まれ、心地よく感じている自分がいたことも確か。レイ・チャールズを愛する方にとっては、激似のフォックスを見て、彼の音楽を感じるのに150分は短いでしょう。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

DVD鑑賞
☆☆☆――

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POG 05-06 part II

5回東京4日目3R

この週は今季初の愛馬3頭出し。すべて掲示板を確保し、ようやくエンジンがかかり始めたかな、といった感じです。とりわけマチカネゲンジの未勝利脱出にホッとしました。サンデーサイレンス産駒です。

ダービーまでの1400M以上の重賞を勝ったSS産駒で、母父Woodmanという馬はこれまで残念ながらいないのですが、その父=Mr. Prospectorの直仔が母父となると、過去SS産駒デビュー以来11シーズンの中で2頭います。それは99-00シーズンのマニックサンデー(母父Miswaki)と、02-03のゼンノロブロイ(母父マイニング)がそれです。前者は牝馬でオークストライアル優勝、後者は言わずと知れた昨年の年度代表馬で、青葉賞を勝ち、ダービー2着でした。どちらも遅咲きが難の血統ではあるのですが、トレーナーがロブロイと同じだし、デビューが早かったのでセレクトしたわけです。

SSが亡くなった2002年に種付けして生まれたのが現2歳世代。死ぬ直前までSSは働いていた訳ですが、この世代の競走馬登録は107頭とこれまでより少ない(前世代188頭、前々178頭)。それだけ他の種牡馬に鞍替えした生産者がいるわけで(SSの病状悪化に伴い止む無くもあるでしょうが)、このあたりの推移の見極めが来年以降の愛馬選択の決め手になるのではないでしょうか。SSの埋め合わせを出来る馬はそういないだけに、今後セレクトの興味は尽きません。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

11月13日 東京芝1800M(未勝利)
1着、マチカネゲンジ 1分47秒6(R) 北村宏司Jk
   父 サンデーサイレンス by Halo
   母 マチカネササメユキ by Woodman
   美浦 藤沢和雄 厩舎

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IT IS NOT FRIENDLY

INTERNATIONAL FOOTBALL

It has long, long stories between 2 nations in the history of FIFA World Cup. Mexico 86, France 98 and Korea/Japan 02... If it is Switzerland 05 or a friendly match, in which it is interesting for me that the match was held, it can be a real fight when England meets Argentina.

The match, which is the 50th game as Engaland captain for David Beckham, started to give a slight off-side each other. In addition, each team was trying to avoid passing one another leadership of the game even after it was scored by each striker, Hernan Crespo of Argentina and Wayne Rooney of England. Power of balance in the game didn't change yet in the second half. Beckham's precise long passes, Juan Roman Riquelme's Fantasic plays... The game moved to ending as it is a free kick by Riquelme.

The Villarreal playmaker found the Inter Milano defender Walter Samuel in the area of high density. Expression of sideline stuffs including coach Jose Pekerman at that time seemed to be real like very World Cup match. England coach Sven-Goran Eriksson, then, showed spirits to substitute attackers, Joe Cole and Peter Crouch, whose height, 6fts.7ins., or about 2 meters, took effect.

Eriksson used Crouch for the decoy which South America defenders were more consentrated on. At last the strategy was finished by Michael "Wander Boy" Owen. Steven Gerrard from right side found Owen over Crouch with defenders and Wander Boy headed equalizer. That was not all this night. Cole's cross in additional time reached Owen again over the tall Englishman and the ball that the Tottenham striker's head touched went in past goalkeeper Roberto Abbondanzieri.

England had deserved a dramatic win but that wasn't World Cup Final. I'm afraid that England might have showed the best strategy. Anymay, it is clear that there was born Unstoppable England !

match result:

FIFA International Friendly
at Geneva, Switzerland (12 Nov)

Argentina 2-3 England
(1-0)35'  CRESPO
(1-1)38'  ROONEY
(2-1)54'  SAMUEL
(2-2)87'  OWEN
(2-3)90'+ OWEN

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FUJIGAYA'S SAVINGS TAKE GAMBA TOWARD A TITLE

J-LEAGUE

Are you at SAITAMA ? No, there must be Expo Studium in Osaka. But Reds possese a ball during the game, besides a lot of reds' supporters in the seats behind the net as usual. J-League leader Gamba Osaka welcomed Urawa Reds to survive to get a title first time each other.

Urawa controlled the game in the 1st half since opening the game, but it was Osaka to get a step for victory. Brazilian Fernandinho went deep into the area past Reds' international Keisuke Tsuboi and shooted for far side out of goalkeeper Norihiro Yamagishi's touch into the net. Next, a chance to score turned around to Reds, but Tomislav Maric failed an easy equalizer just before 1st half ended.

Reds' aggressive attacks went on in the 2nd half, when Japanese international Alessandro Santos tried a curling free kick but goalkeeper Yosuke Fujigaya denied superbly. Afterwards Guido Buchwald's men made a lot of chances but Akira Nishino's men succeeded in a counterattack in the 83rd minute, when, once though Brazilian Araujo's shot was driven back by Yamagishi, the J-League topscorer carried the deflected ball calmly into the net. That was his 31st goal this season.

A couple of minutes later, Santos cut a deficit to make an acurate free kick over blue-and-black wall up the left side net. Home team exchanged a game plan to replace defensive players, while away team sent strikers for booked midfielders, Tomoyuki Sakai and Makoto Hasebe, to make chances. Defender Marcus Tulio Tanaka kicked fast and strong ball from Alex's corner but didn't reach the net when the ball went to directly Fujigaya to caught luckily. Gamba had won this game, 2-1, to collest 57 points overall while Urawa was behind 7 points from top.

Gamba is the most scoring team but also gives goals like underdog teams. This day, the blue and black showed to defend well in the situation like running away a leading game. I forgot they had Zico-Japan's captain Tsuneyasu Miyamoto, who had played full time despite having been injured.

match result:

Urawa 1-2 Osaka (12 Nov)
(0-1)29' FERNANDINHO
(0-2)83' ARAUJO
(1-2)85' SANTOS

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道草(ネタバレありません)Vol.09

「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」無間道Ⅲ

監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック

第1作(2003年キネ旬ベストテン)を観終えた時の衝撃は今でも覚えている。今までありそうでなかったストーリー。その上、いくつかの名作のオマージュをも捧げている。たくさんの映画を観てきた方ほど楽しめた作品ではなかったでしょうか。第2作を経て、シリーズの完結を見届けるため、期待して観た。

舞台は香港。警察と黒社会に身を置く2人の男を描いたシリーズ3部作の完結編。私がパート1を観て2年ほど経っているせいか、キャラの名前を思い出すのに時間がかかったのと同時に、序盤から時間がやたら前後する。観てない方にはネガティブに聞こえ構えちゃうかもしれませんが、ラストには謎が解明されます、一応(私はそう思った)。

観終えて思ったのは、やはり第1作との間を置かず観たほうがいいな、ということと、ラストシーンはちょっと収まりが良過ぎないか、ということです。どんなシリーズものにも言えることですが、パート1を凌駕することは難しい。今回の作り手もそれを知っているからこそ、このような構成にしたのではないか。しかし前作を振り返る(観直す)必要があるほど複雑にすることはないのでは。ちょっとやりすぎの感はあります。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

DVD鑑賞
☆☆☆――

*UP時より一部改変しました(2005.11.04.20:30)

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ブログ開設6ヶ月

正確にはちょっと気が早いのですが、
開設半年を迎え、模様替えしました。

上に浮かぶイラストのような衛星があればこそ、
このブログも存在し、
かつ私も生きる喜びを味わっている。
そう思い、テンプレートをいじった次第であります。

少しずつブログで出来ることを上手く利用して、
読んでいただいているみなさまと、
自分を近づけることができれば
幸いです。

今後ともどうぞよろしく。

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10月観戦記

ハイライトはF1、日本GPのライコネン劇的WINを挙げます。
奇跡とも言える17番グリッドからの優勝は、僚友モントーヤのセイフティーカー導入から始まり、メルセデス・エンジンによる速さがフィニッシュまで持ちこたえられた、一連の成果といえます。M.シューマッハーとアロンソと3人のバトルも含めて、近年のベストレースではないでしょうか。
ブーブー好きの我が子と何度も楽しく見ています。

1(土)
NYY@ボストン(MLB)
千葉@鹿島(Jリーグ 第26節)
2(日)
NYY@ボストン(MLB)
3(月)
NYY@ボストン(MLB)
5(水)
NYY@LAA(MLB プレイオフ)
6(木)
NYY@LAA(MLB プレイオフ)
凱旋門賞(海外競馬 GⅠ)
8(土)
LAA@NYY(MLB プレイオフ)
9(日)
日本GP(F1 第18戦)
10(月)
LAA@NYY(MLB プレイオフ)
オランダ@チェコ(FIFA W杯予選)
11(火)
NYY@LAA(MLB プレイオフ)
12(水)
LAA@シカゴWS(MLB プレイオフ)
日本@ウクライナ(FIFA 親善試合)
13(木)
LAA@シカゴWS(MLB プレイオフ)
15(土)
シカゴWS@LAA(MLB プレイオフ)
16(日)
シカゴWS@LAA(MLB プレイオフ)
鹿島@磐田(Jリーグ 第27節)
17(月)
シカゴWS@LAA(MLB プレイオフ)
19(水)
アルゼンチン@ウルグアイ(FIFA W杯予選)
21(金)
PSV@ACミラン(UEFA CL)
22(土)
阪神@ロッテ(NPB 日本シリーズ)
23(日)
ヒューストン@シカゴWS(MLB WS)
菊花賞(JRA GⅠ)
阪神@ロッテ(NPB 日本シリーズ)
24(月)
ヒューストン@シカゴWS(MLB WS)
25(火)
ロッテ@阪神(NPB 日本シリーズ)
26(水)
シカゴWS@ヒューストン(MLB WS)
ロッテ@阪神(NPB 日本シリーズ)
27(木)
シカゴWS@ヒューストン(MLB WS)
30(日)
鹿島@C大阪(Jリーグ 第29節)
天皇賞・秋(JRA GⅠ)
31(月)
ユヴェントス@ACミラン(セリエA 第10節)

#日付は放送日(日本時間)
*ライブ観戦

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