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ただいまレイアウトが崩れています

ココログのメンテナンスが28日午後終了して、先のエントリーをUPしたところ、レイアウトが崩れる状況が発生しました。テンプレートを変更するなど、復旧に努めましたが、上手くいかず本日を迎えたわけです。現在にいたっても症状は変わらず、皆様にはお見苦しいかとはございますが、宜しくご了承ください。

ココログからのコメントはコチラ

第2報のコメントはコチラ

第3報が出ました(コチラ)。

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道草(ネタバレありません)#609

「皇帝ペンギン」LA MARCHE DE L’EMPEREUR

監督:リュック・ジャケ

ドキュメンタリー賞 Documentary Feature(第78回アカデミー賞)

エンペラー・ペンギン【emperor penguin】
ペンギン科の鳥。ペンギン類では最大で、立ち上がると高さ1メートル以上ある。頭・背・尾が黒ないし灰青色、腹が白く、首の一部が黄色。南極大陸に分布。冬、雄が卵を足の上にのせて二か月間暖め続ける。皇帝ペンギン。(大辞泉より)

私の場合、自分の手元に置いてまで保存したい映画というのは少ない。その数少ない作品のひとつに海洋ドキュメンタリー「アトランティス」がある。何も語らず音楽と映像で見せる技術に当時感嘆し、これなら何度見てもいいかも、と思い購入にいたった訳。今回オスカーに輝いたドキュメンタリーがビデオ化されていると知り、鑑賞開始。

南極大陸の厳しい条件下で、新しい生命を育むペンギンの姿を描く。監督は生物学者だそうで、なるほど対象であるペンギンにアプローチする術を知っているのだろうか、明らかに接写しなければ撮れないカットがたくさんあり、それが作品を高めているのに貢献している。南極の自然とペンギンの生態に驚嘆の一語だが、惜しまれる点もある。

ナレーションが多すぎてあまりにも説明過多の感がある。そのあたりが本職のクリエイターではなく、学者が監督している所以なのだろうか。母ペンギンと海のライバルのカットバックのような映画的処理をもっと施してくれれば、ダイアローグはもっと削れて上手くいったかもしれない。また音楽を付けるのはいいが、歌詞のあるのもどうか。ドメスティックな題材ではないのだし、英仏の歌詞が聴こえてくるのに少なからず抵抗があった。

どちらかといえば子供向きの作り。しかしペンギンの愛らしさには子供だけでなく癒されるはず。アカデミー会員もそのあたりに共感したのでは。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

DVD鑑賞
☆☆☆――

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道草(ネタバレありません)#608

「東京ゴッドファーザーズ」

監督:今敏

高校時代、友達の中でアニメに詳しいやつがいた。『ドラえもん』か『東映まんが祭り』ぐらいしか知らなかった当時の自分にとって、彼が紹介してくれたアニメ作品には『~ビューティフル・ドリーマー』や『~カリオストロの城』などがあって、純粋に面白かった。こうしたこともあって、コミック雑誌すら触手の向かなかった私が、躊躇せず今日アニメが観られるのも彼のおかげかもしれない。数年前、キネ旬の読者ベストテン上位に選ばれた本作がTV欄に載っているのを見てエア・チェックした。

現代の日本、クリスマスの夜ふとしたことから捨て子を抱えることになったホームレス3人のお話。日本のアニメーションはバラエティに富んでいるなぁ。こうした機会を得るにつれ、「ANIME」がグローバルに受け入れられているのがよく分かる。観終わって思ったのは、実写でもいけるストーリーながら、アニメのいい所、ズルい所を上手く使って見せているところが素晴らしい。

アニメのいい所、ズルい所はご都合主義と裏表。本作にもスレスレの展開は多々あるものの、例えば救急車がコンビニに突っ込む力技を駆使して、納得させることができる作品は少ない。その辺りからこの作品が特別なものである感触を得た次第。ただひとつ言うとすれば、このタイトルはどうにかならないものか。ちょっとベタ過ぎるぞ!!

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

NHK BS2(2/19録画)
☆☆☆☆―

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100th ENTRY BREAKTHROUGH !

304 days from this blog establishment, today became the over-100th entry. It is comments and trackbacks from everybody who sees this that I've kept on writing. Thank you very much.

You know it, but this blog announces my interesting sports in English in order to heighten my English expression, and my comments about movies (with no plot showed) and horse racing POG in Japanese if I feel it choke.

Japanese sentence seems to have passed a little by 47/53 when the breakdown of English/Japanese is examined. If it is possible to exchange it with everybody through blog in the future, it is most important happiness.

My best regards in the future.

*The comment on March 8 was translated.

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CHAMPIONS FIGHT HANDS A WIN TO ALONSO

FORMULA ONE

New F1 season coming every year, I have to learn new regulations FIA has decided. This year has changes of qualifying system and substituting tyres for new ones. Perhaps I needs some grand-prixs whether new regulations make me fan or not. All I can say after watching a season opener of Bahrain Grand Prix is a happiness to witness battling by two World Champions, Fernand Alonso and Michael Schumacher.

Starting from the 4th grid, the last champion took over the 2nd Brazilian Felipe Massa, who was the first apperance as a Ferrari driver, and the 3rd Jenson Button of Honda, who entered with the former Ferrari driver Rubens Barrichello, to make a situation to chase a pole-sitter Schumacher of Ferrari since opening lap. Pit crews of teams both Spanish and German belonged to were so marvelous that disallowed others driving between them. When M. Schmacher led the race with two pits before Aloso went to the 2nd pit, the climax of dessert Grand Prix has come with 18 laps left.

It became certain who drove through the first corner of the 40th lap. A Renault machine slightly edged out the opponent there. Afterward, Alonso was chequered to take a victory following M. Schmacher at 2nd. Kimi Raikkonen finished the 3rd from starting last grid ahead of Button 4th. And Massa was the 9th.

Alonso, Raikkonen and M. Schuacher, their racing was expected to excite me until last Grand Prix. Next Sunday is the 2nd round of Malaysia Grand Prix.

race result:

FIA, formula one 2006, 1st round
Bahrain Grand Prix (12 Mar)

1. Fernando Alonso, Spain, Renault, 01:29:46:205(57 laps)
2. Michael Schumacher, Germany, Ferrari, +1.2
3. Kimi Raikkonen, Finland, McLaren-Mercedes, +19.3

Bahrain

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100エントリー突破!

当ブログ開設から304日。今日が101回目のエントリーとなりました。これもひとえにご覧いただいている皆様のコメントやトラックバックなど、反響あればこそ続けてこられたものと考えております。ありがとうございます。

ご存知の通り当ブログは、自分の英語力を上達させるべく、興味のあるスポーツ観戦記を英語で、なんだか窮屈になってきたら、道草で映画(ネタバレなし)や競馬POGの愛馬について日本語で書き綴ってゆく、といった具合で進めております。

英文/日本文の内訳を調べてみると、47/53で、やや道草が過ぎている様子。これからもブログを通して、みなさんと交流することが出来ればなによりの幸せです。

今後ともよろしくお願いいたします。

*節目として模様替えしました

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CROATIA GETS A FRIENDLY WIN OVER ARGENTINA

INTERNATIONAL FOOTBALL

Next summer, the European is going to face Brazil while the South American has to meet the national team of Serbia and Montenegro in the FIFA World Cup Germany 2006, so Croatia and Argentina had decided to play together as an international friendly match at St Jakob Park, Switzerland on the 1st of March, when almost World Cup contenders held the friendlies all over the world. I appreciate tv-asahi to give me the game at Basel that was one of the best matchup this day, not related to the fact that Japan will achieve the second encounter with Croatia since France '98.

Goalkeeper Roberto Abbondanzieri's mistake to catch the ball from Croatian skipper Niko Kranjcar allowed the Europeans a lucky opener by striker Ivan Klasnic. Despite absence of Juan Pablo Sorin, Argentina's dangerous attackers, skipper Juan Roman Riquelme behind Carlos Tevez, Hernan Crespo and Lionel Messi were active. 3 minutes after Klasnic's goal, balls from the right side Messi found the target twice when the South Americans succeeded to turn the table thanks to Tevez and Messi's goalscoring.

Into the 2nd, Croatia began to create chances from the left side to caputure right sideback Fabricio Coloccini. It was vivid moment when striker Dado Prso found Darijo Srna's header running forward the right side of Argentina's goalmouth and Croatia showed the team strength. And it was dramatic night for the checks of red and white. The ball from the corner deflected by defenceman Dario Simic's back was settled past Abbondanzieri into the net.

Hrvatska had gone through the big country. Their performances to play never amazed us Japanease but the confidence they acquired this night might become the threat for Zico's men on the pitch of Nuremberg in the Group-F match on the 18th of June. 

match result:

FIFA International Friendly
at Basel, Switzerland (1 Mar)

Argentina 2-3 Croatia
(0-1)03' KLASNIC
(1-1)04' TEVEZ
(2-1)06' MESSI
(2-2)52' SRNA
(2-3)90'+ SIMIC

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78thオスカー速報を見て・・・雑感

先ほど第78回アカデミー賞の受賞発表がすべて終わったようです。昼食をとりながらインターネットの速報を確認していたのですが、意外な結末でした。調べてみると3年前の結果に酷似しています。

授賞式をご覧になったことのある方はご存知でしょうが、主要部門の発表順は主演男女優賞のあと、脚本/脚色賞、監督賞、作品賞と続いていくわけですが、大方の予想通り、「ブロークバック・マウンテン」と「クラッシュ」による取り合いの展開となります。

オスカーがどっちに行ったかは、よそでご確認いただくとして、3年前の話をすると、当時は「シカゴ」と「戦場のピアニスト」の一騎打ちでした。ラスト3賞を前にロブ・マーシャルのミュージカル映画は5つのオスカーを既に手にしています。かたやロマン・ポランスキーのカンヌ作品は主演男優賞のみ。作品賞までの大勢は明らか。しかしガチンコ対決となった脚色賞は「~ピアニスト」へ。さらに監督賞と作品賞はセットで一つの作品が受賞するのが通例なのですが、結果は・・・

このような流れが2006年の今年も起こったようです。

授賞式の様子は18日(NHK)まで待たねばならない私ですが、米国人であるアカデ ミー会員の思惑がどのように揺れたのか、放送を目にするまで現地の記事を読んで楽しみたいと思います。ちなみに2003年の両作品についてはどちらも私的には大満足だっただけに、今年の両作品もそうあってほしいものです。

kt06

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2月観戦記

ハイライトはトリノオリンピック、アイスホッケーをしばらくぶりに観戦できた事です。なかでもロシアチーム、オベチキン(キャピタルズ)のスピード溢れるプレーが印象的でした。なんとかNHLのゲームが観れたらなぁ・・・
最後に、荒川静香選手、金メダルおめでとう!

4(土)
デトロイト@フィラデルフィア(NBA)
5(日)
共同通信杯(JRA GⅢ)
6(月)
シアトル vs ピッツバーグ(NFL スーパーボウル)
11(土)
トリノ冬季五輪(~27)
日本@USA(FIFA 親善試合)
サンアントニオ@ニュージャージー(NBA)
13(月)
AFC vs NFC(NFL プロボウル)
19(日)
カナダ vs スイス(冬季五輪 アイスホッケー)
フェブラリーS(JRA GⅠ)
20(月)
チェコ vs フィンランド(冬季五輪 アイスホッケー)
オールスター@ヒューストン(NBA)
カナダ vs フィンランド(冬季五輪 アイスホッケー)
22(水)
カナダ vs チェコ(冬季五輪 アイスホッケー)
女子 ショートプログラム(冬季五輪 フィギュアスケート)
23(木)
カナダ vs ロシア(冬季五輪 アイスホッケーQF)
24(金)
女子 フリースタイル(冬季五輪 フィギュアスケート)
25(土)
チェコ vs スウェーデン(冬季五輪 アイスホッケーSF)
フィンランド vs ロシア(冬季五輪 アイスホッケーSF)
G大阪 vs 浦和(JFA/JL スーパーカップ)
26(日)
フィンランド vs スウェーデン(冬季五輪 アイスホッケー決勝)
27(月)
バルセロナ@チェルシー(UEFA CL R16 1leg)

#日付は放送日(日本時間)
*ライブ観戦

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