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POG 05-06 part IX

1回中京6日目1R

この週は今季初の愛馬5頭出し。東西でトライアルレースが行われましたが、オースミタキオンは若葉Sに出走するも着外、マチカネゲンジに至っては除外で500万下に回りましたが、大本命にもかかわらず詰めを欠き3着。今後は府中でのG1出走に望みをかけたい両馬です。そんな中、ダートの中距離で成績が安定してきた牝馬のフレアキャスケードが、本命馬との一騎打ちを制し、トップゴール!

父エルコンドルパサーは、1997-98シーズンでNZトロフィー、NHKマイルCを優勝(のちJCも制覇)し、翌年欧州へ遠征、JRA年度代表馬にまで選ばれた名馬です。産駒がダービーまでの1400以上の重賞を勝っているのは、これまで昨年度のヴァーミリアンのみですが、母父サンデーサイレンスであることに着目してみました。昨年度になって初めて、母父SSなる馬が3頭、POG期間の重賞を勝ち、そのうちの1頭がヴァーミリアンだった訳です。

ジョウノナンシーの時にも触れましたが、鬼のように多いSS牝馬と好相性の種馬はどれか、というのは今後のPOGの注目点のひとつのはず。さらにECPは周知の通り、本年がラストクロップ。あとで後悔する前にセレクトしておこうと考えた次第。勢い余ってもう一頭チョイスしちゃいましたが(=トウカイポリシー:この週本命で2着)。

本年度もすでに2頭の種牡馬(クロフネ、グラスワンダー)が新しくSS牝馬との好相性を示し、共同通信杯では母父SSのワンツー。はやくも無視できない存在になっているようです。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

3月19日 中京D1700M(未勝利)
1着、フレアキャスケード 1分47秒6 河北通Jk
 父、エルコンドルパサー by Kingmambo
 母、ダンツプリンセス by サンデーサイレンス
 栗東 小野幸治 厩舎

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