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POG 05-06 part X

3回中山4日目6R

この週は愛馬3頭出し。いずれも500万下。その中でも本命に支持され危なげなく勝利したマチカネゲンジを挙げます。今回は来る府中のビッグレースを前に、他馬との力関係を見てみたいと思います。

2着に格上初戦馬、3着にG3しんがり負けのマル地馬、以下大差ですから、本馬の2勝目はメンバーに恵まれて勝ったようなもの。ここで2走前の休み明け初戦(3着)も振り返ってみます。

勝ったのは新馬戦でも本馬を負かしているセトウチアポロン。弥生賞を休み明けで叩いて(しんがり)の出走でした。このときマチカネゲンジはセトウチアポロンと比べ、着差で0.1秒遅れ、上がりで0.8秒上回っていました。休み明けだったことも考えると、この両者、現時点ではいい勝負なのでは。またセトウチアポロンは新馬勝ちのあと、OPで同じデビュー勝ちで駒を進めてきたジャリスコライトと対戦し、完敗しています(0.8差)。これを踏まえて、厩舎が平場の出走を選択しているところからも含めて、マチカネゲンジの世代における地位が浮かび上がってきます。

しかし今回デビュー以来最高の切れ味を発揮したことで、馬の成長を感じ取れるはず。ぜひともダービーへ向けたローテーションを期待したいものです。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

4月2日 中山芝1600M(500万下)
1着、マチカネゲンジ 1分34秒6 北村宏司Jk
2着、エッセイスト +0.1
3着、フュノンガルウ +0.4

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