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POG 05-06 part XIV(終)

総括

オペラハウス産駒のメイショウサムソンが石橋守Jkを背に皐月賞に続く2冠を達成したところで、私の今季POGは幕を閉じました。5年連続で愛馬を出走させてきたダービーも今年は出走なし(涙)、今回は今季POGの総括をしてみたいと思います。

6月26日に愛馬が初出走し、暮れになって10頭目がデビュー。のべ70回の出走を果たし計7勝を挙げることができました。OP・重賞未勝利で獲得賞金は1億円超。終わった印象としては、全馬がフルに稼動してくれ、最低ラインのポイントはなんとかこなせたかなと感じています。稼ぎ頭はサンデーサイレンス産駒(マチカネゲンジ)で、次点がエルコンドルパサー産駒2頭(フレアキャスケード、トウカイポリシー)。両種馬とも今季のPOGに産駒を送り出していないので、来年度のPOGも一から種馬探しをしなければならないようです(泣)

今季POGの全体の印象としては、SS亡き後の過渡期の始まりが1年早くやってきた、という思いです。SS産駒はG1を勝つことができず(過去2度あり)、SS系種牡馬は言うに及ばず、キングヘイローやクロフネなどフレッシュな血が駆けた反面、オペラハウスやパラダイスクリークなどこれまでの中堅どころが爆発するなど、来季の10頭選びにはより一層のバランス感覚が求められそうです。

そして来年の新種牡馬は? 米2冠馬カリズマティックとウォーエンブレム、日本ダービー馬ジャングルポケットとタニノギムレットなど話題性はありますが、10頭の中心には選べない。せいぜい大穴ねらいで1~2頭入ればなぁと思いますが。

ともかく来季POGは6月17日函館ほか2場で開幕。セレクトする馬リスト作成も大変ですが、毎年開催が危ぶまれるkeiba@niftyの「NET POG」の方が心配。来季も頼んます。

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