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SUNBIRDS SPIKE TO STAND 1ST PLACE PAST ARROWS

V-LEAGUE

Moved by Japanese players' struggling and outcomes in last fall's FIVB World Championship Japan 2006, I decided to watch the games of the domestic volleyball league, V-League. Not different from a match form of the Nippon Proffessional Baseball or J-League of Soccer, I find it in V-League that all clubs trip to one area where they play some games at weekend. I watched a program of NHK-BS that broadcast a men's game of Toray Arrows and Suntory Sunbirds, who both are the leading teams in the men's standing.

I don't know how to fun volleyball yet, though having gone to enjoy the game at Tokyo. I watched the game on TV to rely on voice of an announcer and a guest, which I hated to listen to as usual. I had to learn that Arrows had Bulgarian league-best scorer Nikolov Vladmir and best blocker Takaaki Tomimatsu while Sunbirds had Japanese International Yu Koshikawa. Well, let's enjoy it with full capacity of Kumamoto crowd.

Many mistakes for Sunbirds, who lost the first set. Gradually Sunbirds, however, outnumbered in spike to make up for mistakes before taking back the second set to even. Losing the third set, Vladimir scored for Arrows as Koshikawa and Brazilian Mello Leonardo fired away to make a close game in late fourth set. Arrows missed to spike and Sunbirds made attack to block-out when Suntory beat Toray to turn around the table with the difference of the rate of the set.

Personally, I have not enjoyed the volleyball yet. In future I want to find it as soon as possible.

match result:

Men's V-League
at Kumamoto (25 Feb)

Toray 1-3 Suntory
25-21, 24-26, 18-25, 22-25

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79thアカデミー賞速報を見て・・・雑感

第79回アカデミー賞結果をインターネットでチラチラ確認しながら仕事をしていましたが、先ほど全ての賞が発表されたようです。詳細は他をご確認いただくとして、順々に賞が決まっていくにしたがって、いく通りもの結末を想像してしまいました。それだけたくさんの作品に賞が渡っていったわけです。

まず賞の行方を眺める一助として最多ノミネーション作品があるわけですが、今年は4作品。ガチンコ対決は以下の通り。

ART DIRECTION
"Dreamgirls" vs "Pan's Labyrinth"

COSTUME DESIGN
"Dreamgirls" vs "Pan's Labyrinth"

ORIGINAL SCORE
"Babel" vs "Pan's Labyrinth" vs "The Queen"

SCREENPLAY-original
"Babel" vs "Pan's Labyrinth" vs "The Queen"

DIRECTING
"Babel" vs "The Queen"

BEST PICTURE
"Babel" vs "The Queen"

まずはしょっぱな、"Pan's Labyrinth"が直接対決で美術賞を制し、その後立て続けに受賞していきます。しかし衣装デザイン賞を伏兵に奪われ、外国語映画賞まで落選、勢いがなくなってしまう。
"Babel"はオリジナル作曲賞でひとつめ。菊地凛子さんは残念。その後もイニャリトゥ映画は賞をゲットできず。ガチンコ脚本賞がまたもや伏兵の手に。"Dreamgirls"は本命視された演技賞を獲得するものの、主題歌賞を空振りし、やや尻すぼみ。
残るは監督賞と作品賞、上のどちらかが獲って体裁を為すのだろうか。脚本賞も獲れなかった作品なのに?微妙・・・結果はひとつの作品が両方獲っていきました。その作品はある意味、前代未聞です!会場のリアクションなど、3月になってNHKで放送される授賞式を見るのが今から本当に楽しみです。

全体の印象としては予想通り、突出して受賞した作品が生まれませんでした。それが不作の年だったのか、もしくは多様性の年だったのかは自分の目で定めてみたい。なるだけ早くこの場でもご紹介していければと思っております。

<ad; Oscar.comでは受賞者が喜びの声を舞台ソデで語っているのを動画で観ることができます(thankyoucam)。すべての受賞者が登場するわけではありませんが、リアルタイムで結果を確認していた私は非常に楽しめました。但し早送りできません、それが難>

Kt07

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道草(ネタバレありません)#707

「ナイロビの蜂」THE CONSTANT GARDENER

監督:フェルナンド・メイレレス

助演女優賞 Actress in a Supporting Role(第78回アカデミー賞)

映画賞によくある主演と助演の線引きは私にはよく分からないし、それらの賞によって観るみないを決めることは今はない。本作もそんな情報ぐらいしか前知識として知らなかったので、やや斜視(=主演者はダメなのか)してしまうのだが、ともかくもキネ旬読者の支持もあり、なんといっても監督の前作にノックアウトされたひとりとしては、そんな愚考もふっとび鑑賞開始。

ケニアの地で事故死した妻、その死の真相を追う夫(原題は彼を揶揄した語)を描く、のが本作のあらすじ。観終わってアフリカの現実、雄大な自然を目にし圧倒される以前に、外交官である主人公がこれほどまでに妻の活動に無関心でいいものだろうか。そもそもの発端はここにあるようにも思えてしまう。まあ百歩譲ったとして、一番のネックは夫の周りに人が居過ぎること。彼が徐々に追い込まれていく割には、協力者や真実にスンナリ辿り着いていくので、サスペンスとしてはどうかと思う。また夫婦愛というテーマで見ても、2人のエピソードが少ないし、夫が抱く喪失感、孤独感がもっとあってもいいように感じた。どちらから見ても中途半端の印象に終わっている。

それにしても、この年のオスカー候補はメッセージ性の強いものが多いなぁ~ 飽くまでお話としてどうか、という観点でいきましたが、最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

DVD鑑賞
☆☆☆――

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POG 06-07 part XII

1回東京7日目クイーンC

先日未勝利を抜け出たばかりのジョウノガーベラが難関の抽選を潜り抜け、今季初の愛馬重賞挑戦を果たしました。浮かれ気分で東京競馬場へ駆けつけてみると超のつく低評価w 分かってはいたものの、ダート代わりに乗り代わり、初コースなんだからしょうがない。けれどもパドックを見てみると、チャカチャカした馬が多い中、落ち着いているし悪くはない。内枠も取れたし、上手く掲示板に入ってくれればと願っているうちにゲートイン。

スタート良く、道中は中団のインを進みます(いいぞ)。折り合いもついて4角までは良い感じ(どこから出る?)。直線は進路を外へ、テン乗り石橋脩Jkの叱咤で駆け上がります。止まるな!トマラナイデ・・・お、気がつくと前には数頭しかいない(馬券になるのか!?)心臓が止まりそうになった刹那、ゴールラインを通過、4着惜敗に終わりました。

先着された馬はみな2勝している格上、また上がりは2位タイで1・2着馬に勝る内容。これだけでも超のつく大健闘!これで今後のローテに色気が出そうですが、まずは次のレース、マークされながらも良い結果を出してほしいです。期待しています!!

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

2月17日 東京芝1600M(GⅢ)
1着、イクスキューズ 1分34秒5 北村宏司Jk
2着、カタマチボタン +0.2
3着、ハロースピード +0.3
4着、ジョウノガーベラ +0.4 石橋脩Jk

Jg5971

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SAVIOLA GIVES NEW ARGENTINA FIRST VICTORY

INTERNATIONAL FOOTBALL

Argentine coach Alfio Basile, his third match this night, might have taken a breath for a while after his men beat last World Cup's runners-up France at Stade de France, Paris in FIFA friendly match. Javier Saviola exchanged it directly with Javier Zanetti at the right side of the box and struck the ball from Zanetti to Hernan Crespo, whose shot was once blocked by French keeper Gregory Coupet, into the net with fifteen minutes starting.

Lack of the Fantasista, Zinedine Zidane and Juan Roman Riquelme, France and Argentina seemed to become similar team when central field was defended confirmly and at both side was the game making. Raymond Domenech's men never excited Parisian as ,except the Barcelona striker's scoring scene, the South American made a little defference during most time. Into the second, Domenech sent Sidney Govou to the right to cooperate with Thiery Henry out of shooting range and Frank Ribery converted from the right. Surely French tempo to attack improved but wasn't enough to overcome Argentine defence in the box. It was just over after changing players was repeated as it smelled the air of the very friendly match.

France had been back to the time without Zidane, the chaos. Argentina might come back to life more if Lionel Messi or Carlos Tevez returns. In the end, thank you, NHK, for broadcasting it.

match result:

FIFA International Friendly
at Paris, France (7 Feb)

Argentina 1-0 France
15' SAVIOLA

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SHORT PARTING WITH NFL AFTER THRILLING ALL-STAR GAME

NFL PRO BOWL

THANK YOU SO MUCH, NFL!! Again, I had enjoyed lots of thrilling and entertaining games in this season and postseson of National Football League. I felt a big sense of fulfilment and a slight loneliness waiting for next season when Nate Kaeding of San Diego Chargers kicked a fieldgoal before ending that gave AFC a victory over NFC in Pro Bowl at Aloha Stadium, Hawaii. Today not writing about the all-star game, I will appreciate it to NFL as follows.

I'm supposed that NFL is United States itself. Players with not only a lot of races but different builds unite under a team and go for the team's victory accomplishing the job given by coach and staffs. Finally they are going to come over to supreme stages and status. That image gives me huge impression and that is why I love USA and NFL more than MLB, NBA, NHL and so on.

Sayonara NFL, until next autumn. I have no favorite team but I wish more surprising teams stand in front of us to let the Super Bowl Champion Colts upset new season.

match result:

NFL 06-07 postseason
Pro Bowl at Aloha Stadium, Hawaii (10 Feb)

NFC 28-31 AFC
(07-00)2Q TD RB Barber 1 yd run with e.p. made
(07-07)2Q TD WR Wayne 72 yd catch with e.p. made
(07-14)2Q TD OLB Thomas 70 yd fumble return with e.p. made
(14-14)2Q TD RB Gore 1 yd run with e.p. made
(14-21)3Q TD RB Tomlinson 3 yd run with e.p. made
(14-28)4Q TD WR Johnson 42 yd catch with e.p. made
(20-28)4Q TD RB Jackson 4 yd run with 2-pt conv. failed
(28-28)4Q TD WR Boldin 47 yd catch with 2-pt conv. made
(28-31)4Q FG K Kaeding 21 yd

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道草(ネタバレありません)#706

「THE 有頂天ホテル」

監督:三谷幸喜

「12人の優しい日本人」以来、三谷幸喜と東京サンシャインボーイズの存在を知り、舞台やTVドラマのいくつかを観てきた。特にフジテレビの「王様のレストラン」は、ウチの奥さんと共通のお気に入りで、結婚式にそのスコアを使わせていただいたほど。ことほど左様に本作も劇場公開された時、映画館で見たいな~と久しぶりに後ろ髪引かれる思いだったが、今回監督のたっての希望もあって年末にTVフィーチャーされるということで録画、キネ旬読者の熱い支持を確認し、ようやく鑑賞と相成りました。

大晦日の夜、高級ホテルで巻き起こる騒動をコミカルに描いたグランド・ホテル形式のドラマ。三谷監督の前2作と比べてとても映画的な題材で、今回もあっという間の2時間余でした。ただ気になったところもある。佐藤浩市と松たか子の件がいまいち希薄かなと感じた(佐藤の重大決断があの程度で下されるのは腑に落ちない)。また、最後に報われる人と報われない人との線引きが曖昧だったこと(香取慎吾とYOUの落差にはオハナシだからでは済まない)。乗ってるうちは楽しいんだけど・・・まさにジェットコースターですね。集大成ではあるが代表作ではないカナ、という思いです。

あれだけの数の出演者だったので、レギュラーもいれば客演もいる。野間睦子は初めて見ましたが印象的でした。他の三谷作品でも見てみたいですね。逆に西田敏行は(いろんな意味で)どこまで行っても西田敏行だった(^^;

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

フジテレビ(12/30録画)
☆☆☆――

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Vリーグ女子・東京大会を観戦@東京体育館

日本で行われた昨秋の世界選手権(世界バレー)、日本代表の健闘を見て、国内リーグのVリーグを今シーズンは追っかけてみることにしました。JリーグやNBPのようなホーム&アウェイとは違って、Vリーグは週末一ヶ所に全チームが集まり、数試合をこなすシステムになっています。
今回、Vリーグの上位カテゴリーである、女子プレミアリーグの試合が東京で行われる、更に首位決戦が見られるいうことで、東京体育館へ行ってきました。

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東京体育館は、代々木体育館同様、様々なアマチュア・スポーツの全国大会が行われるだけでなく、世界バレーやフィギュア・スケートの世界選手権などにも使われる国際的な競技場です。

この日は3試合あったのですが、最終試合の久光製薬スプリングス武富士バンブーの首位決戦だけ観戦。体育館入り口まで来たところでたくさんのお客さんが出てきたので、開始時間を間違えたのかと思ったら、係員に聞くと2試合目が終わったところのとのこと。なんで次の良い組み合わせを見ないで帰るんだろうと訝りつつ中へ。

私は自由席を購入したのですが、正面と向正面の両端と、向正面の3階席が対象地域だったので、迷わず正面左端の空いてる席へ。だって向正面はこんな感じなんですもん↓

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↑ちょっとボケてて申し訳ないですが、向正面の様子。右側青2ブロックがスプリングス応援団。左側3ブロック(左にまだ続いていた)がバンブー応援団。分かりますでしょうか?バンブー側にはたくさんのチア(ハーフタイムにはお約束?CMダンスナンバーを披露)がいて、これがなかなか賑やか(≠騒々しい)。プレーが切れるたびに、音楽と掛け声が響き、こちらも何となく楽しくなってバンブーの応援をしてしまう(^^;青のスプリングスもがんばっているのですが、応援では完全にバンブー勝利でした(そうか、さっき早々に帰った人は前の試合の応援団か!?)。

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↑ここの電光掲示板は大きくて安心(嬉) 試合は終始スプリングスがリードして進み、バンブーのエース、エステス・イェブゲーニャ選手が豪快なアタックを打つも、スプリングスが上手く拾って点差を広げていくといった展開。結果、スプリングスが3-0で一蹴し、首位をキープしました。

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ところでスプリングス所属の日本代表・小山修加選手は何故か一度もコートに出ない有様。WHY??ケガ?監督との確執?選手層の問題?いずれにせよファンサービスしてほしかった・・・
ところでところで東京体育館はラグジャリー。折りたたみイスがよくあるプラスチック製でなくて応接室風生地だし、床はなんとカーペット張り!!ジュースどころか迂闊にポテトチップスのくずもこぼせない( ̄へ ̄|||) ウーム
うちの子はモップ掛けフキフキに喜びつつ、バンブーワンサイドな応援を展開していました。Vリーグ初観戦はとても楽しかったです。

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POG 06-07 part XI

大変動

いいこともあれば、残念なこともある。愛馬5頭目の初勝利に沸いた翌日、JRAホームページの各厩舎管理馬一覧で愛馬の入厩状況を確認していたところ、愛馬2頭の名前がない!すわ抹消?転厩?地方移籍か?と悶々としていたところ、昨日keiba@niftyの馬検索で該当馬の現況を確認しました。どうやら転厩のようです。

ダイワモナーク 3戦0勝
転厩先:美浦 中野渡清一 厩舎
ナスノオスカー 2戦(うち地方1)0勝
転厩先:美浦 矢野照正 厩舎

愛馬をセレクトする際の大きな要素のひとつに厩舎があります。競走馬は血統の力だけで走れるわけはなく、自らを鍛え導いてくれる厩舎スタッフのサポートが必要不可欠と考えています。そこで私が良いと思った血統の管理先を取捨する上で目安にしているのが、ダービーからダービーまでの間に2歳3歳の重賞(秋華賞・菊花賞関連及び千二を除く)を勝った厩舎、もしくはその期間の勝利数の上位、計50厩舎からセレクトする、というものです。

これによると、転厩先の2厩舎は昨年度その外にあったわけですが、逆に我が愛馬が厩舎の起爆剤となって邁進してくれることを願っています。まずは転厩初戦を早く実現させてほしい。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

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POG 06-07 part X

1回東京4日目共同通信杯

愛馬の初勝利もあって、気分よく過ごした東京競馬場の午後。現時点で世代一の馬が出走とあって、その勝ちっぷりに期待して共同通信杯も観戦しました。

フサイチホウオーは昨年の東スポ杯を制し、その時の3着馬が2歳チャンプになったため実質最上位にある、ということになります。アンカツJkを背に、当然本命に推され、レースはスタート。直線外から堂々と上がってくる様はまさしく格上の証、ラジオNIKKEI杯に続き重賞3勝目を難なく決めました。

過去14年、重賞3勝してGⅠに臨んだ馬は4頭おり、1頭だけがGⅠを制しています(01-02年タニノギムレット)。ジャングルポケット産駒も厩舎の先輩ダービー馬に続くことができるか?(ちなみに重賞4勝してGⅠ挑戦はシーキングザパール1頭のみ、NHKマイルC優勝)

京成杯5着からの巻き返し、ダイレクトキャッチが内容の良い2着。愛馬の1頭ヒシブレーブがこのスペシャルウィーク産駒相手に新馬戦で健闘(0.3差4着)しているので、負けずに活躍してほしいものです。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

2月4日 東京芝1800M(GⅢ)
1着、フサイチホウオー 1分47秒7 安藤勝己Jk
2着、ダイレクトキャッチ +クビ 北村宏司Jk
3着、フライングアップル +0.1 岩田康誠Jk
4着、ニュービギニング +0.4 武豊Jk

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イーストウッド3連覇の考察~キネ旬2月下旬号#1477を購入して

読者選出のベストテンを確認。選考委員によるベストテンには出てこなかった作品を以下に挙げます。これで今年鑑賞する作品がすべて出揃いました。

<日本映画>
THE 有頂天ホテル

<外国映画>
ホテル・ルワンダ
ユナイテッド93
ミュンヘン
ナイロビの蜂

さて前回宣言した、イーストウッド作品3連覇における考察ですが、キネ旬選考委員の変遷について調べてみました。今井正監督の記録(4年で1位を3回)との比較です。
下の図は、両監督が受賞した時の選考委員数の推移です。表上段が受賞年度、下段が委員数、カッコ内は増減内訳です。固定数とは、全ての年度で選考委員を務めた方の数です。今井監督の場合、選考委員が大幅に変更された中での1位だったようです。

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また次の図では、その固定選考委員によるポイント数の合計が、全体のどれくらいを占めるのか調べてみました。これによると、今井監督の時のほうが固定選考委員のシェアが低く、他の選考委員からも同じ位の支持を受け1位を獲得したと言えます。

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言うまでもないことですが、これだけの資料でイーストウッド監督の快挙に物言いをかけられるはずもないのですが、何百もある公開作品の中でひとりの映画作家が遇されるというのは、やはり薄気味悪さを禁じえません。来年度も御大が作品を発表するかは分かりませんが、歴史あるキネマ旬報ベストテンのクオリティを今後も維持すべし、とするのならば、何かのアクションが必要かと思われます。「良いものは良いんだ!」と言われればそれまでですが・・・

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POG 06-07 part IX

1回東京4日目1R

この週は愛馬2頭がスタンバイ、そのうちの1頭が府中を使うというので観戦に行ってきました。牝馬限定未勝利戦に登場したジョウノガーベラです。暮れの新馬から間隔を空け、芝からダートに移しての2戦目でしたが、アフリートの仔ということもあってか、本命に推されてゲートイン。スタートもまずまず、何頭かが先手を取ろうとする中、それには加わらず中団に付けます。道中スムーズに行ってるのかと思いきや、直線手前で今回初コンビ、アンカツJkの出ムチを目撃!もうアップアップかと思って見ていたら、徐々に外から上がってきます!!「止まるな!止まるな!」思わず声を出すゴール前で見守る私。残り百、どうやら前を捕らえそうな脚色。並んだところでゴール!

写真判定の間もたぶん大丈夫と信じていましたが、アナウンス後、愛馬の馬番が一番上にあるのを見てホッとしました。昨年愛馬の勝利を現場で目撃したときも同じオーナーの馬。なんだか縁があるな~

本馬の父、アフリートは99年桜花賞馬プリモディーネなどを輩出したミスプロ系を代表する名馬ですが、このPOGの期間中に走った馬は上の桜花賞馬以来出ておらず、さらに牝馬しか見当たらない。また走ったミスプロ系産駒の母父の大多数がノーザンダンサー系という風に、多様性があまりないのも継続して強い馬を出せない理由なのかも。そんななか04-05シーズンにマイネルハーティがミスプロ系としては珍しいBMSを持って重賞制覇(NZトロフィー)したことで、この加藤征弘厩舎の牝馬にもチャンスがあるものと思い、今回指名したわけです。そんなわけで、POGではもはや人気のないアフリート産駒ですが、苦労して探した馬が白星を挙げることができてホントに嬉しい!!幸せな日曜日でしたヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

今後も牝馬限定を選んで出走してくれれば、もうひとつ期間内にあるかも・・・希望的観測ですw

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

2月4日 東京D1400M(未勝利)
1着、ジョウノガーベラ 1分28秒4 安藤勝己Jk
 父、アフリート by Mr.Prospector
 母、ジョウノカオルコ by シンボリルドルフ
 美浦 加藤征弘 厩舎

Jg5938

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1月観戦記

ハイライトはNFL、ワイルドカード・プレイオフのダラス・カウボーイズとシアトル・シーホークスの対戦を挙げます。
今季先発QBとしてカウボーイズを引っ張る中、フィールドゴールのホルダーをも務める4年目のロモ。緊迫したシーソーゲームの果てはダラス、フィールドゴールで勝ち越しの場面。ロモ痛恨のファンブルが待っていたのです!!この試合はセイフティも飛び出し、観る側にとってはとても楽しい展開になりました。
今季のプレイオフは昨季と違って接戦が多いので見ごたえがありました。来るスーパーボウルも対照的なカラーのチームが出てきますので、是非良いゲームを期待しています。

1(祝)
浦和 vs G大阪(JFA 天皇杯決勝)
7(日)
大相撲初場所(~21)
9(火)
ダラス@シアトル(NFL プレイオフ)
NYJ@ニューイングランド(NFL プレイオフ)
16(火)
インディアナポリス@ボルティモア(NFL プレイオフ)
フィラデルフィア@ニューオーリンズ(NFL プレイオフ)
19(金)
ニューイングランド@サンディエゴ(NFL プレイオフ)
22(月)
ニューイングランド@インディアナポリス(NFL プレイオフ)

#日付は放送日

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