« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

POG 06-07 part XVI

3回東京1日目7R

いよいよオークス・デーを迎え、残り2週となった今季POG、愛馬の出走が途切れずホッとしています。今週出走の3頭の中で、マイネルアワグラスが2勝目を挙げました。TV画面でパドックの様子を見ると、少しカリカリしている感じ。フタを開けてみればそれは杞憂だったようです。内枠だったことも幸いして、ラチ沿いを気持ちよく走っています。直線を向くと逃げた本命をどこから襲い掛かるかと余裕で見つめていましたが、進路を外へ。最後は着差以上の内容でした。

今後は遠くから陰ながら彼を見守ることになりそうですが、上に行ってもダートでは安定した成績が見込まれるのでは。全姉が芝重賞で好走してきたので、芝の走りも期待したいところですがどうでしょう。ともかく競馬場に足を運んで、彼だけでなく愛馬の姿を何度も見ることができて、今季はホントに楽しかった。来季も彼のような馬っぷりのいいヤツにめぐりあいたいものです。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

5月19日 東京D1600M(500万下)
1着、マイネルアワグラス 1分38秒5 柴田善臣Jk
2着、ディヴァインシチー +0.2
3着、ゴールドマイン +0.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WASHINGTON, URAWA SEE OFF NAGOYA

J-LEAGUE

Brazilian Striker Washington surely made a winning goal past standing keeper when Urawa Reds beat Nagoya Grampus Eight at Toyota Stadium on the 12th Day of J-League. Holger Osieck and his men are going back home to prepare to welcome an Australian club for the final game of the AFC Champions League Group Stage Next Wednesday.

Since establishing this blog, I had the first Nagoya's game seen. But I had had nothing but dissatisfaction for Grampus. Sef Vergoossen's men showed just one time fantastic performance when Shohei Abe, left side MF, found Frode Johnsen's right leg to deny Nene's opener. Effective attacking seemed to be limited a few, the one from long balls to Johnsen, another from Keisuke Honda's free-kicks, which both were invalid to the Reds defence.

On the other hand, except lack of last season's MVP Marcus Tulio Tanaka, Reds seems to be crusing almost well to advance up to the top of the table. Hope the other teams of J-League rouse themselves.

match result:

Urawa 2-1 Nagoya (19 May)
(1-0)27' NENE
(1-1)35' JOHNSEN
(2-1)84' WASHINGTON

| | コメント (0) | トラックバック (1)

POG 06-07 part XV

2回東京8日目6R

この週は愛馬2頭がスタンバイ、なかでもヴィクトリア・マイルの行われる東京競馬場に、同厩の桜花賞馬の帯同馬としてダノンマッハが出走してきました。未勝利明け初戦でしたが、相変わらずパドックから気配も良く、本命に推されてゲートイン。前走同様ハナに立ちますが、なんだか頭が高い様子。4コーナーを回ってきた時に気づいたのですが、埒を頼らず馬場の真ん中を通ってきます(驚)。これで踏ん張れれば大したものでしたが、上手に立ち回ってきた勝馬に内から掬われジ・エンド。2着惜敗に終わりました。

開催最後の馬場だけに、芝の内側が相当傷んでいる様子。これでは逃げ馬には不利でしょう。次開催からは仮柵が移動するので、何とかもう一走お願いしたいところ(ダービーデーに適距離があるのですが・・・)。

年明け、早春と出走が止まっていた愛馬、ここにきて出馬ラッシュは嬉しい限り。残り2週、なんとか帳尻を合わせてきてほしい。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

5月13日 東京芝1600M(500万下)
1着、クラクエンブレム 1分34秒8 武豊Jk
2着、ダノンマッハ +0.1 藤田伸二Jk
3着、マイネルグラシュー +0.3
4着、コウヨウアイリーン +0.4

Dm6076_1 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KOIUTA AND MATSUOKA SING FOR WINNING VICTORIA MILE

HORSE RACING

The second winner of the grade-one race that established for over 4-year-old mares last year by JRA was the 12th pick in 18 horses when Koiuta won the Victoria Mile at the renewal Tokyo Racecourse Sunday. It was Jockey Masami Matsuoka's fine-play who led bravely the Fujikiseki's daughter to the rough inside others Jk hesitated into. The race favorite Kawakami Princess falt down the 10th place probably due to shaking during six months.

It was first time to win the big race for the 22-year-old Jockey and the 34-year-old Trainer and the Owner of singer as well as the 4-year-old mare, who was named commemorating one of the popular songs that her owner, Kiyoshi Maekawa possessed. Fresh faces will make the horse-racing exciting and interesting. Especially Jockey Matsuoka is expected long-shots the rest of G1 races at Tokyo.

On fragrantly breezing May, let's go out the park of the Horse Racing !

race result:

2nd Victoria Mile (13 May)
G1, 1600M, turf, at TOKYO Racecourse

1.Koiuta #4 Masami Matsuoka, Masashi Okuhira, 1:32:5
2.Asahi Rising #3 Yoshitomi Shibata, Masaaki Koga, +0.1
3.Daring Heart #16 Shinji Fujita, Hideaki Fujiwara, +0.1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この1年で見たTVドラマから【2周年記念】

既エントリー「はずれない映画を見る方法」でも紹介しているTVドラマについて書きたいと思います。今季はあまり観る機会を作れませんでした。そんなこんなで以下の通り。

☆「24」第2シーズン
第5シーズンがエミー賞を獲得したことで、追いかけている途中です。早くもこのスタイルに飽きはじめているワタクシ。無事目標まで辿りつけるでしょうか。先は長いぞ・・・

☆「野ブタ。をプロデュース
原作本を読んだこともあってドラマ版も気になって観たものの、こちらの方が楽しめた。学園モノにしたのが成功の一因では。また原作からの大きな変更のひとつ「小谷さん」、堀北真希が上手にキャラを作っておりました。そして主人公だが、観てるとなんだかオイシい所をみんな新キャラ:彰に持ってかれてるようで、修二の印象があまりよく見えなかったのだが、いいのかこれで。ともかくオススメできる代物です。

☆「ちびまる子ちゃん」(TVアニメ放送開始15周年記念ドラマ)
たまたま再放送で一緒に観た我が子がハマってしまい、録画を何度観たか数知れず。しかし絶妙のキャスティング。まるちゃん役の森迫永依ちゃんが最高なのは言うまでもなく、さくら家の面々、クラスの友達など、よくぞここまで集めたものだと感心しきり。おかげでその後アニメも観始める始末(祝連ドラ化!)。

ちなみに今回は書棚に残すべき本は見当たりませんでした・・・

【資料】1周年記念その1その2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道草(ネタバレありません)#712

「グエムル―漢江の怪物―」괴물

監督:ポン・ジュノ

外国映画ベストテン 第3位(キネ旬 2006年)

今年のキネマ旬報ベストテンでイーストウッドのワンツー以上に驚いたのがこの作品。韓国のモンスター映画というだけで早く見てみたいと思っていた。DVDを手にとると、またソン・ガンホが出ている。もはや彼は韓国の名作と同義かもしれない(ポン・ジュノ監督は「韓国のスピルバーグ」と呼ばれているらしいが、ソン・ガンホはさしずめ「韓国のトム・ハンクス」か?)。ともかく鑑賞開始。

ソウル市を流れる漢江に現れた怪物(原題)。その怪物の犠牲となった少女の家族が、様々な困難のなか怪物に立ち向かう姿を描く、のが本作のあらすじ。観終わって一番印象に残ったのは、容赦のない映画だなということ。ハリウッドや日本のホラー/スリラーものを数多く見てきましたが、そこにはどこか笑いがあったり、(愛すべき)荒唐無稽を感じる瞬間がある。しかしこの韓国怪物映画にはリアリティを追求過ぎてるせいか、可笑しみがない。それは家族の人間に火炎瓶(日本の映画ではなかなかお目にかかれない)を持たせたり、神経質そうなアーチェリー(韓国っぽい)選手を配したりするところにも表れているのではないか。「容赦のない」というのは決して否定的な意見ではないのですが、何か余裕を感じられないのが気になるのです。

特撮も韓国産かと思えばさにあらず・・・でもまあ、素晴らしいクオリティでした。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

DVD鑑賞
☆☆☆――

| | コメント (0) | トラックバック (1)

POG 06-07 part XIV

3回京都4日目あやめ賞

今週の愛馬出走は1頭のみ、天皇賞の行われる京都競馬場へサーキットレディが遠征に出ました。休み明けを叩いた2戦目、気持ちよく逃げて粘り、新馬勝ち以来の入着を果たしました!どうやらこの馬の主戦場が決まってきたようです。

新馬勝ち後の2戦はダートで先行するも惨敗。暖かくなるまで休養して、復帰初戦に選んだのが中山の芝千二(平場)。もともと同じ週のダート千二(特別レース)にも登録していたので、てっきり特別除外で平場にまわって来たのかと思っていたら、逃げて6着の結果(勝馬と0.5秒差、3着とは0.1秒)。これで二ノ宮調教師は何かをつかんだようです。次走も芝で坂のないコースならば・・・中1週の京都で池添Jkを背に自分の形に徹した結果、4着に入ったことで、今後のこのGrand Slam牝馬の生きる道が明確になったと言えるでしょう。

今季のPOG期間もあとわずか。どうやらダービーデーの裏開催に適当なのがあるのですが・・・是非とも出走してくれることを祈ります。オネガイ(^人^)

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

4月29日 京都芝1200M(500万下)
1着、テイエムオペレッタ(f) 1分8秒3 岩田康誠Jk
2着、コパノオーシャンズ(f) +0.2
3着、メイショウバレーヌ(f) +0.3
4着、サーキットレディ +0.4 池添謙一Jk

| | コメント (0) | トラックバック (1)

4月観戦記

ハイライトは競馬、アドマイヤムーンの海外遠征を挙げます。
昨暮れの香港カップで、凱旋門賞2着馬と接戦を演じ(2着)、再度の海外挑戦となったドバイの地で見事GⅠ初勝利をやってのけました。香港C3着馬(ヴェンジャンスオブレイン)もこの日の別レースで勝利し、アドマイヤムーンのレベルの高さがさらに炙り出される格好に。クイーンエリザベスⅡ世カップで、再び相まみえ激戦を演じた両頭。ぜひ今度は日本での再戦を見てみたい!
ディープインパクトのいない日本競馬界で、早速ニューヒーローが登場、今年も楽しませてくれそうです。

1(日)
トロント@ワシントン(NBA)
帝京 vs 広陵(第79回選抜高校野球大会 準々決勝)
2(月)
NYM@セントルイス(MLB)
ドバイ・デューティ・フリー(海外競馬 GⅠ)
3(火)
ミラン@ローマ(セリエA 第29節)
4(水)
常葉菊川 vs 大垣日大(第79回選抜高校野球大会決勝)
6(金)
マンチェスターUtd@ローマ(UEFA CL QF 1leg)
7(土)
JT vs 武富士(Vリーグ女子 ファイナルラウンド)
磐田@浦和(Jリーグ 第5節)
8(日)
桜花賞(JRA GⅠ)
9(月)
マレーシアGP(F1 第2戦)
11(水)
NYY@ミネソタ(MLB)
14(土)
NYY@オークランド(MLB)
サントリー vs 東レ(Vリーグ男子決勝)
15(日)
NYY@オークランド(MLB)
皐月賞(JRA GⅠ)
久光製薬 vs JT(Vリーグ女子決勝)
バーレーンGP(F1 第3戦)
21(土)
川崎@浦和(Jリーグ 第7節)
22(日)
フローラS(JRA GⅡ)
26(木)
西武@ソフトバンク(NPB)
27(金)
ミラン@マンチェスターUtd(UEFA CL SF 1leg)
29(祝)
天皇賞・春(JRA GⅠ)
30(休)
クイーン・エリザベスⅡ世C(海外競馬 GⅠ)☆

#日付は放送日
☆ネット配信映像(from JRA)
*ライブ観戦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »