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GIANTS KEEP TOP POSITION THROUGH INTERLEAGUE GAMES

NIPPON PROFESSIONAL BASEBALL INTERLEAGUE

Yomiuri Giants finished a 15-9 result in 2007 interleague games after Giants lost the last game of Interleague over Tohoku Rakuten Golden Eagles Tuesday. Manager Tatsunori Hara and his men had learned more than last season when Giants stoped in the series to dropped from the top to the fifth place of the Central League in the end. It seems to become effective that replacement to coaches of non-Gaiants coming from have been active.

Takao Obana, who had experienced Nippon-Series title with both Yakulto Swallows and Fukuoka Softbank Hawks as coach, was welcomed as the general pitching coach last year, and Haruki Ihara, who had played with Giants for two years but experienced league title with Seibu Lions as manager, returned old home as general fielding coach. Skipper Hara also have experienced the supreme title as manager in 2002, but he had just been given war potential by the former manager at that time Shigeo Nagashima. Recent decades, Giants had selected coaching staffs from Giant coming from. Hara, however, called Obana and Ihara to revive it as an invincible team after 2005 season when he weared the Giant uniform as the second manager of the team that had dropped the 5th place first since 1979. Then I had good feeling in his passion, LOVE GIANTS.

The season is still road middle. This season, Central League have first playoffs, Climax Series. Hara and his men's adventure lead to where coming October, I'm interested much.

match results:

Yomiuri 4-5 Lotte (5 Jun)

Nippon-Ham 3-2 Yomiuri (10 Jun)

Nippon-Ham 0-1 Yomiuri (11 Jun)

Yomiuri 2-1 Softbank (17 Jun)

Lotte 4-8 Yomiuri (20 Jun)

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ADMIRE MOON SHOWS BEST IN JAPAN TO WIN SPRING'S ALL-STAR RACE

HORSE RACING

Takarazuka-kinen 2007 is one of the best of dream match I know. Five JRA G1 winners this spring stood at the turf of the Hanshin Racecourse, who were Meisho Samson of Tenno-sho, Vadka of Nippon Derby, Daiwa Major of Yasuda-kinen, Shadow Gate of Singapore Airline International Cup and Admire Moon of Dubai Duty Free. Out of them, Vadka was race favorite but finished the 8th on good condition under the rain when Admoire Moon won first G1 in Japan after touring Dubai and Hong Kong.

The son of late End Sweep had left a job to fly oversea, defeating same age rivel Meisho Samson. Last spring he had given the son of Opera House two big titles but they had never met autumn afterward. One to bring the first big title in the Middle East Asia, another to pile up the third title this spring. Today's winner was the colt onboard Jockey Yasunari Iwata, because unfortunately Jockey Mamoru Ishibashi's horse spearheaded faster on the way of last stretch. It is loath to state that the match between them decided it.

There is a chance that their next fight will be not in Japan but on the strange soil. It sounds great and make me happy.

race result:

48th Takarazuka-kinen (24 Jun)
G1, 2200M, turf, at HANSHIN Racecourse

1. Admire Moon #6 Yasunari Iwata, Hiroyoshi Matsuda, 2:12:04
2. Meisho Samson #17 Mamoru Ishibashi, Shigetada Takahashi, +0.1
3. Pop Rock #5 Yutaka Take, Katsuhiko Sumii, +0.4
4. Admire Fuji #9 Yuichi Fukunaga, Mitsuru Hashida, +0.5

Hanshin_2

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道草(ネタバレありません)#713

「カポーティ」Capote

監督:ベネット・ミラー

主演男優賞 Actor in a Leading Role(第78回アカデミー賞)
作品賞ノミネート(第78回アカデミー賞)
外国映画ベストテン 第7位(キネ旬 2006年)

文学に疎いワタクシ、彼の名前こそ知ってはいるものの、作品歴を見ても読んだ本はないし、「ティファニーで朝食を」の作者だったとは本編を観ていて初めて分かったほど。そんなこんなでオスカー候補になった作品を鑑賞開始。

作家トルーマン・カポーティが「冷血」を執筆する過程を描く、のが本作のあらすじ。観終わって、是非機会があれば「冷血」を読んでみたいと思ったが、彼の産みの苦しみ、とも呼べるものが上手く私のほうに伝わってこなかった。彼は一種ひらめきのようなもので、ある事件を追いかけるのだが、だんだんのめり込み、苦悩するその変化が分かりづらい。そんな状況と、彼がセレブたちと宴に興じている時との落差をもっとつけてくれれば、結果はともかく分かりやすかったかもしれない。印象的なクロースアップもなかったような気がするし(ただし彼が眼鏡をかけているから効果のほどは分からないが・・・)。

タイトル・ロールを演じた俳優の観察眼の良さは、オスカーとなって証明されたのだろうが、それは衣でしかない。中身を注入するのは監督の仕事。雰囲気作りやつながりは悪くなかったとは思うが、なにせ今回が劇場用として初のメガホン。次に期待したいものです。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろう、をテーマにすると・・・

DVD鑑賞
☆☆☆――

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プロ野球交流戦を初観戦@東京ドーム

昨年に続き、今年も東京ドームに足を運ぶことができました。昨季王者ファイターズジャイアンツが迎える一戦に子供を連れて観戦に行ってきました。

V9s6092_2   

5月にチーム通算5000勝を飾った巨人軍、今週末のホームゲームは、V9シリーズと銘打って、オールドスタイルのユニフォームに身を包んで、試合に臨んでいました。今回の日ハム戦ではブルーのロード・ユニフォーム着用。V9自体、私とは接点がないのですが、このブルーのユニフォームは記憶に残っています。たまにはこんな企画もいいものですね(いつもじゃ飽きちゃうけど)。

V9s6091

前回は野球場の雰囲気に呑まれたかのような我が子、ほとんど席に就くことなく1時間ほどで帰ってきましたが、今度は入る前にメガホンを買ってくれと、少しは場慣れしてきた感じ(イイゾ)。ちょっと心配だったけど、開始30分前に着席(D指定)。今回は落ち着いているみたいで、一緒に弁当を食べている間にプレイボール!

試合もなかなか白熱していました。さすが日ハム、ついこの間まで14連勝していただけあって、この日の先発グリンがイニングにゼロを刻みます。ジャイアンツの先発は木佐貫、2回に連打を浴び、1点を許すものの、がんばっています。しかし野球観戦はここまで。あとは飽きてきた子供とドームツアーです(泣)前回も利用したキッズ・ドームに入り浸り、父親はその中にあるモニターで野球観戦(哀) ゆっくり指定席に座って野球を楽しめるのはいつの日か・・・

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5月観戦記

ハイライトは、観戦に駆けつけた日本ダービーです。
POGを毎年楽しんでいる者にとってダービーは特別なもの。2年ぶりの観戦でしたが、勝ったウォッカの強い競馬とともに、優勝の栄誉に浴した関係者の喜びの表情を見るのは、ただただ感動を誘うばかりでした。
日本競馬に大きな歴史を刻んだ牝馬の夢はまだ続いてほしい。秋が楽しみです。

3(祝)
マンチェスターUtd@ミラン(UEFA CL SF 2leg)
6(日)
清水@大阪(Jリーグ 第10節)
NHKマイルC(JRA GⅠ)
10(木)
サンアントニオ@フェニックス(NBAプレイオフ)
13(日)
ヴィクトリアマイル(JRA GⅠ)
大相撲夏場所(~27)
スペインGP(F1 第4戦)
15(火)
デトロイト@ボストン(MLB)
19(土)
浦和@名古屋(Jリーグ 第12節)
20(日)
アトランタ@ボストン(MLB)
オークス(JRA GⅠ)*
24(木)
ミラン vs リバプール(UEFA CL決勝)
27(日)
クリーブランド@デトロイト(NBAプレイオフ)
日本ダービー(JRA GⅠ)*
モナコGP(F1 第5戦)
31(木)
デトロイト@クリーブランド(NBAプレイオフ)
ソフトバンク@巨人(NPB)

#日付は放送日
*ライブ観戦

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POG 06-07 part XVII(終)

総括

64年ぶりに牝馬のダービー馬誕生でフィナーレを迎えた今季POG。2年連続してダービーに愛馬を出走できなかったわけですが、総括です。

今季は愛馬をセレクトする上でのリストの作成が遅れ、札幌開催になってようやく1頭目がデビュー、暮れの最終週に10頭目が初出走となりました。わずかに54回(のべ)の出走に留まり、7千万円余の獲得賞金と散々な結果といわざるを得ません。昨年と同じ計7勝、ジョウノガーベラが未勝利脱出後、果敢に重賞挑戦をしてくれたのが唯一の慰めといったところ、当然OP・重賞勝ちはありませんでした。稼ぎ頭は唯一の2勝馬であるブライアンズタイム産駒(マイネルアワグラス)、次点はアフリート産駒(ジョウノガーベラ)。セレクトしたSS系産駒がいまひとつ振るわなかったことが敗因と言えそうです。

今季はフレッシュなサイヤーが産駒を重賞ウィナーにまで引き上げていました。新種牡馬のジャングルポケットと2年目のアグネスタキオンが各3頭輩出したのがその象徴で、両種馬ともセレクトの際軽視した私としてはまさに面目丸つぶれ(×_×) 次季新種牡馬のシンボリクリスエスやアグネスデジタル(ミスプロ系産駒は今季重賞未勝利)などもやってくるわけですから、今度は柔軟に対応していきたいところ。とはいえ皐月賞、ダービー両2着馬のような穴馬探しもPOGの醍醐味。世の常ですが、バランス感覚、ここを上手く勘案していきたいものです。

今年のkeiba@niftyは、ダービー前に早くも次期開催告知を発表。たくさんの反省点を消化し、来季も挑みます。

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