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POG 06-07 part XVII(終)

総括

64年ぶりに牝馬のダービー馬誕生でフィナーレを迎えた今季POG。2年連続してダービーに愛馬を出走できなかったわけですが、総括です。

今季は愛馬をセレクトする上でのリストの作成が遅れ、札幌開催になってようやく1頭目がデビュー、暮れの最終週に10頭目が初出走となりました。わずかに54回(のべ)の出走に留まり、7千万円余の獲得賞金と散々な結果といわざるを得ません。昨年と同じ計7勝、ジョウノガーベラが未勝利脱出後、果敢に重賞挑戦をしてくれたのが唯一の慰めといったところ、当然OP・重賞勝ちはありませんでした。稼ぎ頭は唯一の2勝馬であるブライアンズタイム産駒(マイネルアワグラス)、次点はアフリート産駒(ジョウノガーベラ)。セレクトしたSS系産駒がいまひとつ振るわなかったことが敗因と言えそうです。

今季はフレッシュなサイヤーが産駒を重賞ウィナーにまで引き上げていました。新種牡馬のジャングルポケットと2年目のアグネスタキオンが各3頭輩出したのがその象徴で、両種馬ともセレクトの際軽視した私としてはまさに面目丸つぶれ(×_×) 次季新種牡馬のシンボリクリスエスやアグネスデジタル(ミスプロ系産駒は今季重賞未勝利)などもやってくるわけですから、今度は柔軟に対応していきたいところ。とはいえ皐月賞、ダービー両2着馬のような穴馬探しもPOGの醍醐味。世の常ですが、バランス感覚、ここを上手く勘案していきたいものです。

今年のkeiba@niftyは、ダービー前に早くも次期開催告知を発表。たくさんの反省点を消化し、来季も挑みます。

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