« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

GIANTS MAKE HISTRICAL UPSET AS PATRIOTS' DREAM IS OVER

NFL SUPER BOWL

Overcoming three time third-down including once 4th-down at the final quarter trailing four-point-deficit, Eli Manning brought New York Giants to wining touchdown. Then Tom Brady and New England Patriots, who was reaching the second perfect season since Miami Dolphins in 1972, end up the incomplete pass at 4th-down remaining ten seconds before they had first loss this season. It was one of the most exciting NFL Super Bowl Games ever I had watched.

In my impression, there was less games between first place teams at Division. It meaned that lower-placed teams wondered the league and Patriots' unbeaten was doubtful for me. However, it was clear that Brady was great in the playoff game against Jacksonville Jaguars and the defences great against San Diego.

Offcourse, I don't see the next NFL season at present. That is why NFL is more exciting me than any other sports on the earth.

match result:

NFL 07-08
Super Bowl XLII at University of Phoenix Stadium, Arizona (3 Feb)

New York Giants 17-14 New England
(03-00)1Q FG K Tynes 32 yd
(03-07)2Q TD RB Maroney 1 yd run with e.p. made
(10-07)4Q TD WR Tyree 5 yd catch with e.p. made
(10-14)4Q TD WR Moss 6 yd catch with e.p. made
(17-14)4Q TD WR Burress 13 yd catch with e.p. made

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キネ旬2月下旬号#1501を購入して

気になっていた読者選出のベストテンを確認することができました。選考委員によるベストテンには出てこなかった作品を以下に挙げたい。これで今年鑑賞する作品がすべて出揃いました。

<日本映画>
キサラギ
ALWAYS 続・三丁目の夕日
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

<外国映画>
ヘアスプレー
ボーン・アルティメイタム
世界最速のインディアン
ブラックブック

今年の外国映画はアメリカ映画が少なかったこともあって、読者選出で真新しいのが目立ちます。アダム・シャンクマンの監督作品はリメイクだけれども、向こうの批評家から絶賛されていたので、楽しみにしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道草(ネタバレありません)#801

「ドリームガールズ」DREAMGIRLS

監督:ビル・コンドン

音響賞Sound Mixing(第79回アカデミー賞)
外国映画ベストテン 第7位(キネ旬 2007年)
読者選出外国映画第4位(キネ旬 2007年)

昨年のアカデミー作品賞が決まった瞬間、だから「ドリームガールズ」は選ばれなかったのかな、と思った。スコセッシの映画以外の4作品はどれもアメリカ人が加担するには抵抗のある作品ばかりだったからだ。当時まだ予告編や表層でしかモノが言えなかったが、このミュージカル映画こそハリウッドが選ぶ最優秀作品として相応しいと感じたからだ(でなければスコセッシにオスカーを与える以外に、リメイクにオスカーを与える一分がない)。残念ながら観る機会は無いものと諦めていたところに、キネ旬がベストテンに選んで鑑賞の機会を得た。

3人の黒人女性グループがスターダムに伸し上がる過程での人間模様を描いたミュージカル。近年のミュージカルといえばオスカーを取った「シカゴ」があり、私も気に入っている内の一人で、その脚本を担当した方が今回監督・脚本ということだったのだが、正直期待はずれでした。なるほど歌は迫力があって見ごたえ、聞きごたえがあるのだが、どうにも映画的ではない。ただ単に舞台をスクリーンを通して見ているに過ぎないのがもったいなかった。とどのつまり舞台で見たら最高、ということなのだが。アカデミーはちゃんと見ていたのである。

ジャニファー・ハドソンはいい。こんなおいしい役はなく、オスカーは当然。監督の経歴を見てビックリ!「ゴッド&モンスター」の監督さんで、脚色賞を受賞している。ここでも監督ではなく脚本家、すでに定説だったということか。

最後に、「わたしの貴重な時間を邪魔しなかった」たぶん皆さんの貴重な時間も邪魔しないだろうをテーマにすると・・・

DVD鑑賞
☆☆☆――

| | コメント (0) | トラックバック (0)

POG 07-08 part IX

1回小倉1日目2R

この週は2頭がスタンバイ、うち1頭が未勝利を脱出しました。常に人気を背負いながら悔しい思いをしてきましたが、芝の適条件を待ってようやく本命の任を遂げました。牝馬のユキノハボタンです。

父のバブルガムフェローは史上初、3歳にして天皇賞・秋を勝った歴史的な馬ですが、まだ産駒は芝重賞を勝ったことがない。私も種馬デビューの年に1頭持って以来手を出さなかった血統なのですが、母がトニービン×Northern Dancerで、厩舎も良かったということで、SS系の中では大穴としてセレクトしてみた次第です。

結果的には芝の短距離、この産駒にしてはダートが不得手そうなので、次の昇級戦が試金石。力が入ります。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

2月2日小倉芝1200M(未勝利)

1着、ユキノハボタン 1分10秒0 浜中俊Jk
 父、バブルガムフェロー by サンデーサイレンス
 母、タイキエンプレス by トニービン
 栗東 領家政蔵 厩舎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月観戦記

ハイライトはチャンス無くエントリーできなかったNFLプレイオフです。今季のレギュラーシーズン、上位同士の対戦が例年と比べて少なかったのが、プレイオフで波乱が続出した原因かなと考えています。今年は多少そうした予感もあって全試合を観戦した甲斐がありました。
最後に横綱同士の相星対決も大いに楽しめました。

4(金)
サンアントニオ@デンバー(NBA)
7(月)
ワシントン@シアトル(NFLプレイオフ)
8(火)
ジャクソンビル@ピッツバーグ(NFLプレイオフ)
9(水)
NYG@タンパベイ(NFLプレイオフ)
11(金)
テネシー@サンディエゴ(NFLプレイオフ)
12(土)
オーランド@デンバー(NBA)
13(日)
大相撲初場所(~27)
14(祝)
シアトル@グリーンベイ(NFLプレイオフ)
JT vs 東レ(Vリーグ女子)
15(火)
ジャクソンビル@ニューイングランド(NFLプレイオフ)
16(水)
サンディエゴ@インディアナポリス(NFLプレイオフ)
18(金)
NYG@ダラス(NFLプレイオフ)
21(月)
サンディエゴ@ニューイングランド(NFLプレイオフ)
22(火)
NYG@グリーンベイ(NFLプレイオフ)
26(土)
オーランド@デトロイト(NBA)

#日付は観戦日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

POG 07-08 part VIII

1回京都6日目2R

この週はついに10頭目が出走、しかし朗報は西からやってきました。アイソトープが逃げ切り勝ちを収め未勝利脱出、これで半数の5頭が最初の関門を突破しました。

父のフレンチデピュティは、クロフネの父としては言うに及ばず、昨年のNHKマイル優勝馬の父でもあり、衰えを見せていません。母はエアジハード(GⅠ2勝)の半妹でサンデーサイレンスの肌馬。BMSサンデーで結果を残している組み合わせだけに、3戦目での勝ち上がりにこの後も期待できそうです。父の産駒は芝砂どちらもいけるので、芝のレースも見たいところ。次走が気になります。

keiba@niftyのPOGに参加しています。

レース結果:

1月20日京都D1800M(未勝利)

1着、アイソトープ 1分56秒9 藤田伸二Jk
 父、フレンチデピュティ by Deputy Minister
 母、アイシーサイレンス by サンデーサイレンス
 栗東 池江泰寿 厩舎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »