日記

キネ旬2月下旬号#1501を購入して

気になっていた読者選出のベストテンを確認することができました。選考委員によるベストテンには出てこなかった作品を以下に挙げたい。これで今年鑑賞する作品がすべて出揃いました。

<日本映画>
キサラギ
ALWAYS 続・三丁目の夕日
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

<外国映画>
ヘアスプレー
ボーン・アルティメイタム
世界最速のインディアン
ブラックブック

今年の外国映画はアメリカ映画が少なかったこともあって、読者選出で真新しいのが目立ちます。アダム・シャンクマンの監督作品はリメイクだけれども、向こうの批評家から絶賛されていたので、楽しみにしたいと思います。

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07キネマ旬報ベストテン発表さる

10日に発表されました。

<日本映画>
1、それでもボクはやってない
2、天然コケッコー
3、しゃべれども しゃべれども
4、サッド ヴァケイション
5、河童のクゥと夏休み
6、サイドカーに犬
7、松ヶ根乱射事件
8、魂萌え!
9、夕凪の町 桜の国
10、腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

<外国映画>
1、長江哀歌
2、善き人のためのソナタ
3、今宵、フィッツジェラルド劇場で
4、クィーン
5、バベル
6、やわらかい手
7、ドリームガールズ
8、ボルベール<帰郷>
9、ゾディアック
10、パンズ・ラビリンス

周防監督はカムバックで第1位獲得・・・今後この人の企画は必ず通るようになるな・・・あと気になるのはデヴィッド・フィンチャー・・・
ともかく年内に全作品鑑賞を目標に、例年同様がんばります。
2月に入って発売されるベストテン号で読者選出の10本を確認し、今年ビデオチェックする大半の作品が出揃うことになります。

あとはアカデミー賞のノミニー発表が待ち遠しい。

【資料】06キネマ旬報ベストテンはコチラ
【資料】05キネマ旬報ベストテンはコチラ

Kjt

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東京モーターショー2007に行ってきました

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ヒーローものに熱が入り、以前ほど頻繁に車のおもちゃに手がいかなくなっている我が子ですが、話をすると行きたがったので、天気の悪いなか、初日の東京モーターショーへ今回も行ってきました。

前回はどこに何があるか分からず同じところを往ったり来たりしてグッタリしたものでしたが、今回はその教訓を活かし、最初のインフォメーションできちんと目当ての場所を決めてレッツゴー!

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いろんなブースへ行っては運転席に乗り込む親子。足元の悪いなかたくさんの人がいましたが、前回ほどではないように感じました。歩けないほどでもなかったし(日産を除けば)。私としては恒例のF1マシンに堪能。

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しかしふと外を見やると激しい雨風が。グランツーリスモを体験して、トミカを買って、横殴りに雨を受けながら駅まで戻って、ずぶ濡れになりながらも電車で熟睡の息子とともに家路に着きました(東京駅で京葉線の運休を聞いた時には肝を冷やしましたが)。

楽しい一日でした。

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今年2度目の東京ドーム~巨人公式戦最終シリーズを観戦

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9月に入ってから三つ巴の首位争いを展開しているプロ野球セントラル・リーグ。ゆっくりTV観戦に勤しもうと思っていたところに、休日観戦のチャンスが。コレを逃すはずもなく、子供を連れて東京ドームへ天王山・中日戦を観戦に行ってきました。

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子供のほうも野球場へ行くことがイベントであることが分かってきているらしく、週中はこの日が近づくにつれて楽しみであることを口にするようになってきました。前回から大して日数を重ねているわけではないけど、もしかしたら今度こそまともに観戦できるかもしれない・・・と思ったのがバカでした。木佐貫投手(奇しくも前回観戦と同じ先発)のプレイボールから2失点し、ジャイアンツが1点返すシーンすら観ることもなく席を立ってしまいました・・・あとは恒例、キッズルームに入り浸り、その部屋にあるモニタや、コンコースの売店の前のモニタで観戦していました(泣)。

なんだかんだで5回ぐらいまでは見れたので次に期待ですが、子供の方もシャツや帽子を欲しがって、場の雰囲気を感じ取って一緒に盛り上がろうとした、というのは以前とかなり違うかな、と親心に感じ入っています。みんなで何かのことでひとつになれるというのはいいことだと思っているので、野球に限らず何とかこの試みを続けていけるようにしていきたいです。

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F1マシンの生音を体感してきました

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鈴鹿から富士へと開催代わりのF1日本GP、昨年も行われたお台場MEGA WEBでのイベントに今年子供を連れて行ってみることにしました。止まっているマシンだけなら来月のモーターショーでも見れるけれども、TOYOTAとはいえ、生のFIマシンのエンジンともなるとサーキット以外で体感できる機会はほとんどないと思い、朝早くゆりかもめに乗って行って参りました。

それにしても長い列・列・列・・・最初の入場パス(写真下、耳栓付)をもらうために2時間ほど並び、その後決められた入場口から観覧するためにまた1時間ほど並ぶ・・・イベント自体は30分余りなのに、今日一日のエネルギーを列に並ぶのに使い切っていた感じ・・・ウチの子はこの日は珍しくたいしてグズりもせず務めを果たしていたのには感心。お前も大きくなったなぁ( ̄▽ ̄)

しかししかし、並んだだけのことはあって、バリバリバリッッッ!!というものすごい爆音とともに一瞬のうちに視界から消えるF1マシンって、やっぱりすごかった!!耳栓がないとマジやばい!たかだか1メートル程度離れたところからちょっとでも視界に入って、しかも生音を体感することができた、というのはサーキットでも難しいと思うので、来た甲斐はあったと思います。子供も感動してました。

素晴らしい企画をどうもありがとう、CX&TOYOTA。サーキットでも頑張って下さい。

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映画館へ行ってきました!

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子供が生まれてから初の映画館での鑑賞です!それがジャリ映画でも全くかまいません!昔は傾斜のきつかった東映邦画系座館がシネコンに生まれ変わっていたとは・・・とにかく、子供以上に楽しみにしていた瞬間がやってきました!!

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毎週TV版は録画して、週中絶えず鑑賞している我が家。なので私もストーリーと人物相関は完璧で、劇場版を観てもノープロブレム。「電影版・獣拳戦隊ゲキレンジャー」はその辺の設定も軽く触れながら話が展開されていくので、初めて見る人(=後年DVD等で遅れてやってくる人)への対応に重きを置いている様子。その分私にとっては物足りずジャリの域を出なかった。しかし「劇場版・仮面ライダー電王」は違う。公開までの1ヶ月、TVシリーズは映画版のアナザーサイドを描き、見事なまでに宣伝に利用していた。劇場版だけを観ると華麗なる省略の連続なのだが、リアルタイムでシリーズを観てくれている対象に重きを置いているおかげで、私にとっては非常に面白く観れた。

ウチの子がヒーローものデビューを果たしたのが今年の正月。先日東京ドームシティのショーを経由して、劇場版にも当然の如く足を運ぶ、東映にとっては神様の如き行軍だが、今年だけと言い聞かせてこれまで財布の紐を緩めてきた父母。我が身も超合金などで遊んでいたガキんちょだっただけにどこかまで抑えられるものか・・・しかし久しぶりに観ている戦隊モノも仮面ライダーシリーズも面白い!!一緒に楽しんでしまっている我が家です(コレデイイノカ)。

<ad; 憎らしいほどに商魂逞しい奴ら>

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花火大会に行ってきました

帰省先で大きな花火大会があったので行ってきました。打ち上げ場所付近は指定席になっており、その場所を確保することができたため。間近で見る花火はすごく久しぶりだったので楽しみにしていました。

日本一の触れ込みもあるこの花火大会、ちょっと早めに出かけたのですが、会場に近づくにつれ長い列が、そして長蛇の露店も・・・その規模からして相当の来場者を見込んでいることが窺えます。

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いや~素晴らしかった!ショボイ写メールでしかお伝えできないのが残念ですが、これまで観てきた中でも一番のものだと思います。ロックからクラシックまで、音楽と花火が見事に結びついて、何かで観た映画のワンシーンのような気分を満喫しました。そう、下手な映画を観るよりいいし、すごくロマンティックな気分になれますね。こういう気分にさせてくれるのはディズニーランドを除けば他にないかもしれない。

この夜のことはたぶんちょっとやそっとでは忘れないでしょう。帰省先の家族に感謝です。

<ad; 今年は43万人の動員だったようです>

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プロ野球交流戦を初観戦@東京ドーム

昨年に続き、今年も東京ドームに足を運ぶことができました。昨季王者ファイターズジャイアンツが迎える一戦に子供を連れて観戦に行ってきました。

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5月にチーム通算5000勝を飾った巨人軍、今週末のホームゲームは、V9シリーズと銘打って、オールドスタイルのユニフォームに身を包んで、試合に臨んでいました。今回の日ハム戦ではブルーのロード・ユニフォーム着用。V9自体、私とは接点がないのですが、このブルーのユニフォームは記憶に残っています。たまにはこんな企画もいいものですね(いつもじゃ飽きちゃうけど)。

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前回は野球場の雰囲気に呑まれたかのような我が子、ほとんど席に就くことなく1時間ほどで帰ってきましたが、今度は入る前にメガホンを買ってくれと、少しは場慣れしてきた感じ(イイゾ)。ちょっと心配だったけど、開始30分前に着席(D指定)。今回は落ち着いているみたいで、一緒に弁当を食べている間にプレイボール!

試合もなかなか白熱していました。さすが日ハム、ついこの間まで14連勝していただけあって、この日の先発グリンがイニングにゼロを刻みます。ジャイアンツの先発は木佐貫、2回に連打を浴び、1点を許すものの、がんばっています。しかし野球観戦はここまで。あとは飽きてきた子供とドームツアーです(泣)前回も利用したキッズ・ドームに入り浸り、父親はその中にあるモニターで野球観戦(哀) ゆっくり指定席に座って野球を楽しめるのはいつの日か・・・

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Vリーグ女子・ファイナルラウンドを観戦@有明コロシアム

春高バレーを経由して、少しずつですがバレーボールの見方・楽しみ方が分かってきたかな~という今日このごろ、Vリーグも佳境を向かえ、遂にプレイオフ=ファイナルラウンドへ突入。まだ一度も対戦を観ていない女子のJTマーベラス武富士バンブーの試合を目当てに、土曜日に有明コロシアムへ出かけました。

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有明コロシアムは初めて入りましたが、外観を狙うのにいいシャッターポイントが見つからない(泣) 中へ入ってみると、東京体育館の時よりもコートと客席との距離が短くて迫力がある。第1試合(目当ての試合は第2試合)がまだ終わってなかったので、席を探して子供とおやつを食べていると、一際映える長身選手が。オペラグラスで見てみると、栗原恵選手(パイオニア)だった(嬉)

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第1試合が終わると、団体応援団が一斉に出口へ。そのあとすぐ第2試合の応援団が陣取り始めた。相変わらずバンブーのチア(白)はすごい。マーヴェラス側にもチア(緑)はいるのだが、比ではなかった。我が子も相変わらずバンブーの応援にハマッていた。

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試合はバンブーが先取するものの、マーヴェラスのモレーノ・ケニー選手を中心とした攻めで逆転勝ち。結構ラリーも多く、日本代表の竹下佳江選手が上手くブロックの薄いところへ廻している様に感嘆した。菅山かおる選手も健在。

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有明コロシアムってコンクリート張りのせいか、暗くなってくる時間になると何だか中の気温も下がっていくようで肌寒い。子供もいるから残念ながら第3セット終了で帰宅。ちょっと難もあるけど、バレーボールを観戦する環境としては最高ですね。楽しい時間でした。

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79thアカデミー賞速報を見て・・・雑感

第79回アカデミー賞結果をインターネットでチラチラ確認しながら仕事をしていましたが、先ほど全ての賞が発表されたようです。詳細は他をご確認いただくとして、順々に賞が決まっていくにしたがって、いく通りもの結末を想像してしまいました。それだけたくさんの作品に賞が渡っていったわけです。

まず賞の行方を眺める一助として最多ノミネーション作品があるわけですが、今年は4作品。ガチンコ対決は以下の通り。

ART DIRECTION
"Dreamgirls" vs "Pan's Labyrinth"

COSTUME DESIGN
"Dreamgirls" vs "Pan's Labyrinth"

ORIGINAL SCORE
"Babel" vs "Pan's Labyrinth" vs "The Queen"

SCREENPLAY-original
"Babel" vs "Pan's Labyrinth" vs "The Queen"

DIRECTING
"Babel" vs "The Queen"

BEST PICTURE
"Babel" vs "The Queen"

まずはしょっぱな、"Pan's Labyrinth"が直接対決で美術賞を制し、その後立て続けに受賞していきます。しかし衣装デザイン賞を伏兵に奪われ、外国語映画賞まで落選、勢いがなくなってしまう。
"Babel"はオリジナル作曲賞でひとつめ。菊地凛子さんは残念。その後もイニャリトゥ映画は賞をゲットできず。ガチンコ脚本賞がまたもや伏兵の手に。"Dreamgirls"は本命視された演技賞を獲得するものの、主題歌賞を空振りし、やや尻すぼみ。
残るは監督賞と作品賞、上のどちらかが獲って体裁を為すのだろうか。脚本賞も獲れなかった作品なのに?微妙・・・結果はひとつの作品が両方獲っていきました。その作品はある意味、前代未聞です!会場のリアクションなど、3月になってNHKで放送される授賞式を見るのが今から本当に楽しみです。

全体の印象としては予想通り、突出して受賞した作品が生まれませんでした。それが不作の年だったのか、もしくは多様性の年だったのかは自分の目で定めてみたい。なるだけ早くこの場でもご紹介していければと思っております。

<ad; Oscar.comでは受賞者が喜びの声を舞台ソデで語っているのを動画で観ることができます(thankyoucam)。すべての受賞者が登場するわけではありませんが、リアルタイムで結果を確認していた私は非常に楽しめました。但し早送りできません、それが難>

Kt07

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