競馬POG

POG 07-08 part IX

1回小倉1日目2R

この週は2頭がスタンバイ、うち1頭が未勝利を脱出しました。常に人気を背負いながら悔しい思いをしてきましたが、芝の適条件を待ってようやく本命の任を遂げました。牝馬のユキノハボタンです。

父のバブルガムフェローは史上初、3歳にして天皇賞・秋を勝った歴史的な馬ですが、まだ産駒は芝重賞を勝ったことがない。私も種馬デビューの年に1頭持って以来手を出さなかった血統なのですが、母がトニービン×Northern Dancerで、厩舎も良かったということで、SS系の中では大穴としてセレクトしてみた次第です。

結果的には芝の短距離、この産駒にしてはダートが不得手そうなので、次の昇級戦が試金石。力が入ります。

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レース結果:

2月2日小倉芝1200M(未勝利)

1着、ユキノハボタン 1分10秒0 浜中俊Jk
 父、バブルガムフェロー by サンデーサイレンス
 母、タイキエンプレス by トニービン
 栗東 領家政蔵 厩舎

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POG 07-08 part VIII

1回京都6日目2R

この週はついに10頭目が出走、しかし朗報は西からやってきました。アイソトープが逃げ切り勝ちを収め未勝利脱出、これで半数の5頭が最初の関門を突破しました。

父のフレンチデピュティは、クロフネの父としては言うに及ばず、昨年のNHKマイル優勝馬の父でもあり、衰えを見せていません。母はエアジハード(GⅠ2勝)の半妹でサンデーサイレンスの肌馬。BMSサンデーで結果を残している組み合わせだけに、3戦目での勝ち上がりにこの後も期待できそうです。父の産駒は芝砂どちらもいけるので、芝のレースも見たいところ。次走が気になります。

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レース結果:

1月20日京都D1800M(未勝利)

1着、アイソトープ 1分56秒9 藤田伸二Jk
 父、フレンチデピュティ by Deputy Minister
 母、アイシーサイレンス by サンデーサイレンス
 栗東 池江泰寿 厩舎

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POG 07-08 part VII

今季POGの登録馬10頭が決まりました。最後の10頭目はリスク覚悟の年明けデビューです。

キャプテントゥーレ by アグネスタキオン 森秀行 厩舎
シュウボンバー by スペシャルウィーク 坂口正則 厩舎
サトノプログレス by タイキシャトル 国枝栄 厩舎

グランカナリア by Malibu Moon 角居勝彦 厩舎
ユキノハボタン by バブルガムフェロー 領家政蔵 厩舎
ストレートライン by アッミラーレ 堀宣行 厩舎

アイソトープ by フレンチデピュティ 池江泰寿 厩舎
テンリョウヒメ by アドマイヤベガ 和田正道 厩舎
コスモミネルヴァ by スターオブコジーン 池上昌弘 厩舎
ヒシアリアケ by シンボリクリスエス 手塚貴久 厩舎

既報通り、キャプテントゥーレがデイリー杯2歳Sを制覇し、朝日杯も3着好走。その分例年より賞金を多く獲得しているので、最後の1頭を越年してまで選べたのもあります(ストレートラインが大穴だっただけに、新馬登録後取消→抹消は痛かった・・・)。
10頭選んでみて、東西で5頭ずつ、牡牝では珍しく牝馬をたくさん選べました。血統ではSS系を半数にして、その他バラエティーに富んだ布陣にすることができ、今回も満足した選考と感じております。

順調に行けば今季は愛馬のダービー出走は果たせそうなので、なんとか牝馬のGⅠにもエントリーできれば・・・祈るのみです。

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POG 07-08 part VI

1回中山1日目5R

初めて2歳重賞勝ち馬を持って越年した今季POGですが、最後の10頭目を決められぬまま正月競馬を迎えてしまいました。そんな不安定な気分を吹き飛ばすべく、愛馬4頭目の未勝利脱出馬が出ました。常に人気を背負いつつも惜敗を繰り返してきたサトノプログレスが逃げ切り勝ちを収めました。

父のタイキシャトルは、日仏のGⅠを勝利し、JRA顕彰馬に選出されたほどの名馬。母は様々な種馬と相性の良いNijinsky系、さらに昨年も1頭勝たせてくれた国枝厩舎となれば、選ばない手は無かった、といった次第。僅差で敗れたデビュー戦、2戦目の勝ち馬がそれぞれ大きなところを勝っているので、今後も期待したい1頭。

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レース結果:

1月5日中山芝1600M(未勝利)

1着、サトノプログレス 1分35秒8 横山典弘Jk
 父、タイキシャトル by Devil’s Bag
 母、トウヨウロイヤル by Royal Academy
 美浦 国枝栄 厩舎

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POG 07-08 part V

5回中山4日目5R

キャプテントゥーレがGⅠを激走した中山競馬場で2頭の愛馬がエントリーをしていました。そのどちらも雄姿をこの目で見ることはできませんでしたが、新馬を使ったコスモミネルヴァが人気薄ながら1番人気を差しトップゴール、見事デビュー戦を飾ってくれました。

昨年度ローブデコルテ、アストンマーチャンと、Cozzene系から大物が出たので、是非1頭選びたいなと思っていたところに、スターオブコジーン産駒でこの本馬を見つけました。この父が出したダービーまでの1400M以上の重賞勝ち馬は2頭いてどちらもラフィアンの所有馬(マイネル)。我が愛馬も同じ岡田グループのビッグレットファーム生産馬。マイネル・コスモってなかなか自分のリストの中に入ってこないので、こういう縁は捨てがたくセレクトした次第。

今回乗ったJkも芝でもいけるとコメントしていたので今後の選択肢も広そうで頼もしい限り。今度は是非その走りを目にしたいと思います。

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レース結果:

12月9日中山D1200M(新馬)

1着、コスモミネルヴァ 1分14秒1 吉田隼人Jk
 父、スターオブコジーン by Cozzene
 母、スノークイーン by Gone West
 美浦 池上昌弘 厩舎

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POG 07-08 part IV

5回中山4日目朝日杯FS

前走重賞勝ちしたキャプテントゥーレが公約通り、直行でGⅠに駒を進めてきました。愛馬の朝日杯出走は随分とご無沙汰だったので、意を決して中山競馬場へ私も足を運んできました。

Ct6274

パドックの様子は初めて見るものの、足取りもよく、悪くないかなといった感じ。他の馬も同様に良い悪いの区別がつかぬまま、発走の時刻となりました。ちょっと出負けしたものの、向こう正面までに好位にとりつきます。4角に差し掛かるにつれて後方からどっと押し寄せてきますが、我が芦毛も勝負どころと見てJkの手が激しく動いています。直線後続を離していくキャプテントゥーレですが、逃げる馬を捕らえられない。結局内から一頭に差され悔しい3着でした。

それにしてもよく踏ん張ったと思います。流れ的には先行馬有利の展開だったので、川田Jkの判断にも助けられました。穴人気ではありましたが、GⅡ馬としての面目も保てたのではないでしょうか。

私個人としても、これまでの愛馬のGⅠ最先着を更新し、来春も期待大となって年を越せそうです。いや、その前に、有馬記念、クリスマスがまだあるか・・・

Ash6272

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レース結果:

12月9日中山芝1600M(GⅠ)

1着、ゴスホークケン 1分33秒5 勝浦正樹Jk
2着、レッツゴーキリシマ +0.4
3着、キャプテントゥーレ +0.4 川田将雅Jk

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POG 07-08 part III

4回京都7日目1R

今週も愛馬がエントリー、未勝利を脱出しました。芝で頭打ち、ダートに転向した途端に結果を出したシュウボンバーが砂2戦目で、前で流れに乗り、後ろから来た馬を何とか振り切ってトップゴールを果たしてくれました!

栗毛の父は最強世代のダービー馬、スペシャルウィーク。前述の通り、SS系の成功種牡馬。母はノーザンテーストの肌馬で、ダービーを2着したインティライミをイメージしてたんですが、だいぶ違うようです(^^;

私としては、デビュー2戦目の芝マイルしんがり負けがひどく堪えてしまったので、今回勝ってくれただけで十分貢献してくれたと思っています。もうこの馬に(現時点で)これ以上求めてはいけない、残りのシーズンは、適距離で上手に着を拾って欲しいものです。

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レース結果:

10月21日京都D1400M(未勝利)
1着、シュウボンバー 1分27秒8 幸英明Jk
 父、スペシャルウィーク by サンデーサイレンス
 母、エターナルシャイン by ノーザンテースト
 栗東 坂口正則 厩舎

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POG 07-08 part II

4回京都4日目デイリー杯2歳S

2年ぶりの愛馬の重賞チャレンジ、そして3季ぶりの愛馬の重賞制覇という嬉しい結果が待っていました。騎乗停止中の主戦に代わって、ピンチヒッター川田Jkが早めに動いたキャプテントゥーレを叱咤し続け、後続を1+3/4馬身離してのトップゴールでした!

アグネスタキオン産駒の芦毛、前走の野路菊Sは本命も、後方を外からまわって届かない結果(3着)だったのですが、今回は前から。上がりの時計はメンバーの中では大して目立つものではないものの、先行してのギアチェンジの上手さは特筆していいのではないかと思います。次走は朝日杯となるのでしょうが、時計に勝ったタイプが揃うとちょっと苦戦しそうな気が・・・とはいえ、暮れの二千米は上がり勝負になるときついし・・・どちらも難しそう(^^;でもこういうことを考えていられるのはとてもシアワセ☆彡

いずれにせよ、重賞を勝って来春の大一番への出走権を取れたことは、狙った番組を心配なく使えることを意味するわけで、是非とも万全の体勢で臨んで欲しい。これで今季は大きなレースを観戦する機会が増えそうです。

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レース結果:

10月13日京都芝1600M(GⅡ)
1着、キャプテントゥーレ 1分35秒6 川田将雅Jk
2着、タケミカヅチ +0.3
3着、ウイントリガー +0.3
4着、ジョニーバローズ +0.4
5着、シャランジュ +0.4

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POG 07-08 part I

2回小倉6日目2R

昨年度の反省を活かし、早め早めのリスト作成を進めていた結果が秋を待たずに表れました。今季1頭目の指名馬が早くも未勝利脱出、アグネスタキオン産駒のキャプテントゥーレです。名手が先頭に立たせてペースを作り、最後も上手に脚を使って後続を封じました。

サンデーサイレンス亡きあと、その産駒が種牡馬となり、大きな勢力と化していますが、ダービーまでの1400M以上の2~3歳重賞で4勝以上しているSS系種牡馬は、フジキセキ、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、そしてアグネスタキオンです。また母のエアトゥーレは桜花賞に出走し、海外で2着した実績も残し、トニービン×Northern Dancer系という成功馬を多く出している血統構成。この父母と同じ血統の組み合わせで過去成功例(ショウナンタキオン)を出しているのですから、セレクトに迷う手立てはありませんでした。

デビュー戦が追いかけて潰れていった印象だっただけに、距離不安なのかなと思いましたが、2戦目は前に行けてギアチャンジも上手くいったわけで、時計面の課題は残されているものの、次走の番組選びに注目です。

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レース結果:

7月29日小倉芝1800M(未勝利)
1着、キャプテントゥーレ 1分50秒4 武豊Jk
 父、アグネスタキオン by サンデーサイレンス
 母、エアトゥーレ by トニービン
 栗東 森秀行 厩舎

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POG 06-07 part XVII(終)

総括

64年ぶりに牝馬のダービー馬誕生でフィナーレを迎えた今季POG。2年連続してダービーに愛馬を出走できなかったわけですが、総括です。

今季は愛馬をセレクトする上でのリストの作成が遅れ、札幌開催になってようやく1頭目がデビュー、暮れの最終週に10頭目が初出走となりました。わずかに54回(のべ)の出走に留まり、7千万円余の獲得賞金と散々な結果といわざるを得ません。昨年と同じ計7勝、ジョウノガーベラが未勝利脱出後、果敢に重賞挑戦をしてくれたのが唯一の慰めといったところ、当然OP・重賞勝ちはありませんでした。稼ぎ頭は唯一の2勝馬であるブライアンズタイム産駒(マイネルアワグラス)、次点はアフリート産駒(ジョウノガーベラ)。セレクトしたSS系産駒がいまひとつ振るわなかったことが敗因と言えそうです。

今季はフレッシュなサイヤーが産駒を重賞ウィナーにまで引き上げていました。新種牡馬のジャングルポケットと2年目のアグネスタキオンが各3頭輩出したのがその象徴で、両種馬ともセレクトの際軽視した私としてはまさに面目丸つぶれ(×_×) 次季新種牡馬のシンボリクリスエスやアグネスデジタル(ミスプロ系産駒は今季重賞未勝利)などもやってくるわけですから、今度は柔軟に対応していきたいところ。とはいえ皐月賞、ダービー両2着馬のような穴馬探しもPOGの醍醐味。世の常ですが、バランス感覚、ここを上手く勘案していきたいものです。

今年のkeiba@niftyは、ダービー前に早くも次期開催告知を発表。たくさんの反省点を消化し、来季も挑みます。

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